餃子の具でまぜご飯!?「餃子の具シリーズ」3品を栃木出身大学生が食べてみた! #ガクラボ
こんにちは!早稲田大学に通っている近です。私の出身、栃木県の情報をお届けします!
「餃子」といえば焼き・蒸し・揚げが定番の食べ方ですよね。そんな餃子の“具材”を活かしたパウチ食品が販売されていることをご存知ですか?
今回、2018年の初夏に公開された宇都宮を舞台にした映画「キスできる餃子」とのタイアップ商品である「餃子の具シリーズ」を実食しました!
▼宮島醤油「餃子の具シリーズ」
・餃子の具でスープ
・餃子の具でカレー
・餃子の具で混ぜご飯
どれも「餃子店のまかない飯」として考案されたということですが、3種類のパウチ食品の味わいはいかに……!?
目次
1. 餃子の具でスープ(259円)
2. 餃子の具で混ぜご飯の素(389円)
3. 餃子の具でカレー(518円)
4.個性が光る3品、ぜひ試してみては?
1. 餃子の具でスープ(259円)
「餃子の具でスープ」(259円)は、まさに餃子の具ををそのまま使った一品。豚肉、ニラ、長葱、椎茸が入った具だくさんの中華風スープです。
パッケージを開けて温めるとにんにくとニラの香りが広がり、一気に食欲がそそられます。
早速、いただきまーす!
ゴロゴロとした豚肉がたっぷり入っていて、まるでスープ餃子を食べているかのよう。餃子の具材がたっぷり入っているので、おかずの1品になるほど食べ応えがあります。
にんにくとニラの香りをダイレクトに感じるほどパンチがあり、食べると元気が出る味わいなのも魅力のひとつ。
温めるだけで簡単に本格的な中華スープが楽しめるので、仕事終わりや夜食にもぴったりです。
2.餃子の具で混ぜご飯の素(389円)
「餃子の具でまぜご飯の素」(389円)は、豚肉、にんにくの芽、ニラ、キャベツ、タケノコが入った混ぜご飯の素になっています。
“餃子と白米が合わないはずがない!”とワクワクしながら、炊き立てご飯の中へ投入!
しゃもじでムラなく混ぜたところ、美味しそうな色合いに仕上がりました!
それでは……いただきまーす!
にんにくやニラは入っているものの、思ったよりも餃子っぽさは控えめ。そのため、誰でも食べやすい味わいだと感じました。
特に印象的だったのは、にんにくの芽とタケノコのシャキシャキ感!クセになる食感で、ちょうどいいアクセントになっていました。全体的に素材の味が活きていて、和風っぽさもあります。
そのままお茶碗に盛り付けて食べるのも美味しいですが、好みの具材をトッピングしたり、パリパリの海苔を巻いておにぎりにしたりと、さまざまなアレンジメニューも楽しめそうです。
3. 餃子の具でカレー(518円)
「餃子の具でカレー」(518円)は、豚肉、にんにくの芽、玉葱、ニラ、たけのこが入った具だくさんのカレーです。パッケージを開けると、スパイスの中に、ほんのりにんにくとニラが香りました。
温めてご飯にかけて、いざ実食!
ひと口食べると、しっかりとした辛さがあります。キーマカレーのようなひき肉たっぷりの食感と、餃子の具らしいジューシーさも感じられ、食べ応えも抜群です。
具材の中では、タケノコのカリカリ食感が良いアクセントになっていて、普通のカレーとは一味違う楽しさがあります!
辛さを楽しめる大人の味わいになっているので、カレー好きはもちろん、餃子好きにもぜひ試してほしい一品です。 個人的には、こちらのカレーが特に好みでした!
個性が光る3品、ぜひ試してみては?
「餃子の具シリーズ」はどれもスタミナたっぷりの味わいで、それぞれの個性が面白いアイテムでした!
手軽なパウチ食品にも関わらず十分な食べ応えがあり、とっても満足感があります。餃子好きな人はもちろん、普段の食事にちょっと斬新な味わいを加えたい人にもおすすめです!
全国で販売されているので、見かけたらぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?
文/近由梨子(ガクラボメンバー)
編集/畑山瑞穂



































