「月15時間確保したい」目標達成のための時間は、いつ、どうやって取れば良い?『がんばらない早起き』#Z世代pickブック

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こんにちは! Z世代ブックピッカーのゆか(出版甲子園実行委員会所属)です。

「余裕のない1日」を「充実した1日」に変える朝時間の使い方があるなら、みなさんは知りたくないですか?

今回は毎日をごきげんにすごすための手段として、朝の時間を使うことを提案し、実践し続けられている 井上皓史さんによる著書『がんばらない早起き』(かんき出版)よりお届けします。

結局、「コツコツ積み上げる」が最強

最近は「コスパよく」「タイパよく」というのが流行りで、無駄や失敗を避けて生きることが主流になっていますが、実際には、そんなに簡単に成果がでる裏技はありません。

自分で朝のルーティンをつくってコツコツ継続していくことが、目標を達成するためのいちばんの近道なのです。

朝1時間を丸ごと投資するのもありですが、1時間のうち、30分、あるいは15分だけをその目的のために費やしてもよいでしょう。

たとえば英語学習のために月15時間を確保したいと考えるなら、1日に換算すると30分です。1日30分で十分目標が達成できるなら、残りの30分は趣味に使ったり、ほかの目標のために使えばいいのです。

一度にまとまった時間を確保することは難しくても、朝の1時間、もっといえばそのうちの何割かだけでも使うことができれば、日々の積み重ねによって目標に近朝の「自分時間」に何をするのかづくことができます。

もし今、あなたが何者かになりたいと思っていたり、時間をかけて達成したい目標があるなら、朝の1時間をその準備の時間に充てるというのも1つの方法です。

Z世代ブックピッカーのコメント

朝に30分だけ時間を作れば1月で15時間になるというのは、当たり前のことですが改めて考えると色々な可能性のある時間だと感じます。普段SNSをごろごろみている時間を無くして、30分早く寝て30分早く起きるというのを毎日コツコツと続ければ、やりたいけれど時間がなくて諦めていた色々なことに挑戦できそうだと思います。

『自分に嫌われない生き方』

著者:井上皓史  発売:2025年1月22日  定価:1,540円 (税込み)
発行:かんき出版
詳細ページ:https://kanki-pub.co.jp/pub/book/9784761277819/
書籍プロフィール:

もしかしたら、「早起き=ハードルが高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。本書では、いちばんやさしい早起きの本を目指しました。
・朝起きる時間を指定しない
・やるべきことを指定しない
・ビジネスパーソンだけでなく、子育て中の方や学生でも実践できる
具体的な方法盛り沢山の内容となっています。

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