読んだら必ず小樽に行きたくなる!朝倉かすみさんの新刊『よむよむかたる』が9月19日に発売! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのなぎさです!今日は小樽を舞台にした新刊をご紹介します!
文藝春秋は、朝倉かすみさんの新刊『よむよむかたる』を9月19日に発売する。
■物語のあらすじ
物語の舞台は「小樽」。
コロナ禍が明け、『喫茶シトロン』には80代、90代が中心の「坂の途中で本を読む会」の6人のメンバーが集う。課題本を音読し、意味や解釈を語り合う中で、亡くなった息子や小学校の教え子たちとの思い出など、さまざまなエピソードが蘇っていく……。
小説家という夢に挫折し、『シトロン』の雇われ店長になった主人公の安田は、読書会に立ち会うたびに少しずつ心が揺り動かされていく。
そして、発足20周年の公開読書会当日を迎えたとき、ある大きな変化が訪れるのだった――。
最後のページを読み終えたとき、読者は必ず小樽の街を訪れたくなり、そして小樽の人たちと触れ合いたくなる、そんな心温まるストーリーだ。
■著者からのメッセージ
本を読み、人生を語る。
人が生のままの姿になり言葉が溢れだす。
そんな幸福な時間をぎゅっと閉じ込めたい、という願いが込められた物語だ。
■著者プロフィール
朝倉かすみ(あさくら・かすみ)
1960年北海道小樽市生まれ。2003年「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を、04年「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞し作家デビュー。09年『田村はまだか』で第30回吉川英治文学新人賞を受賞。19年『平場の月』で第32回山本周五郎賞受賞。他の著書に、『ほかに誰がいる』『てらさふ』『満潮』『にぎやかな落日』など多数。
■書誌情報
書 名:『よむよむかたる』
著 者:朝倉かすみ
定 価:1870円(税込)
出版社:株式会社文藝春秋
発売日:2024年9月19日
編集/なぎさ(ガクラボメンバー)
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