ダイエットの挫折の理由2位は変化がない、1位は? 女性200名から聞いたダイエットを続けるコツを伝授! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのかのんです。今日は、ダイエットのコツについて調査した結果についてご紹介します。
株式会社HYVが運営する「the SILK BLOOM」では、「ダイエットを続けるコツ」に関するアンケート調査を実施した。その結果を発表する。
「自分だけダイエットが続けられない…」と悩む人も多いかもしれないが、女性200名のうち7割以上が挫折を経験していることがアンケート調査でわかった。
まず最初にダイエットで挫折してしまう理由については以下の通り。
1位:ついつい食べてしまうので続かない(86人)
ダイエットが続かないあるあるとして、食事制限中に「我慢できない・つい食べてしまう人」が圧倒的に多い結果となった。
ではダイエットの先輩読者の皆さんは実際にどのように乗り越えていたのか、教えてもらった。
甘いものを食べたい時もお腹が空く時も、低カロリーの代替品や飲み物で気を紛らわせる人が多いようだ。
特に甘いものが食べたい時はエネルギー不足の原因も考えられるので、血糖値が上がりにくい炭水化物やタンパク質を摂取するのがおすすめである。
自分に厳しく全く食べない選択をするとかえってリバウンドの危険があるので、適度に摂取し次の食事でコントロールすることが大切である。
また面倒くさがりの人は歯磨きをしてしまえば、食べた後にまた歯磨きをしなくてはいけないので、食べようという気持ちも抑えられる。
2位:変化がない・すぐに結果が出ない(57人)
ダイエットを始めたものの、成果が出るまでに時間がかかり挫折してしまった経験を持つ人が第2位だった。
ただしダイエットの成果が現れるまで、体型・体質によっては時間がかかるものだとよく理解しておくことが大切である。
アンケート調査をふまえると、1ヶ月以内に体重の数値や見た目の変化が現れたという結果に。
ただし結果の現れ方は元の体型や体質にもよるので、「全然結果が出ず挫折」とはならないよう、毎日体重を記録したり、気になる部位のサイズを定期的に測ったり、体型の写真を撮ったりすると良いだろう。
3位:ストレスで続かない(45人)
ダイエット期間中は普段の生活に加えてストレスを抱えるため、挫折に繋がりやすい。
糖質不足、食べたいものを我慢、思うように痩せない、運動しないといけない など上記が要因でダイエット中は感情が不安定になりがちなので、いつもなら我慢できることでもイライラしやすくなる。
感情を上手くコントロールできず結果もついてこないとなると「何をやってもダメ…」とネガティブに。
結果として暴飲暴食に走り、ダイエットも続かずまた自己嫌悪に陥ることだろう。
ダイエットは食事・運動同様にメンタルケアが大切なので、息抜きすることも継続のコツである。
4位:自分に合わない運動で続かない(40人)
ダイエットを挫折した人の中には、自分に合わない運動で無理をした人も多くいた。
そもそもダイエットをする人の多くは、運動不足や運動が苦手な人が多いはず。運動が初心者の人や久しぶりの人は、ウォーミングアップやストレッチだけでも十分な運動になるので、無理せず少しずつ進めることが大切である。
自分に合う運動が分からない人は、ジムやヨガ・ピラティススタジオに通うのも一つの手である。
5位:飽きた(32人)
ダイエットそのものに飽きてしまい挫折してしまった、という人も多くいた。
ダイエットは日々自分の体や数字に向き合う必要があり、大きな変化はすぐ現れないので、つまらないと感じるかもしれない。
一方で飽きずにダイエットを継続するコツとして、以下のような回答もあった。
Aさん:「新しいダイエット方法を取り入れていく」
Bさん:「ダイエット仲間を作る」
日々新しいダイエット法を研究したり、ダイエット仲間と競ったりすることで飽きずに続けられそうである。今やSNSでも気軽に報告し合えるので、見えない相手と励まし合えば人間関係に悩むことなく続けられそうだ。
6位:リバウンド・停滞期で続かない(31人)
ダイエットの最大の壁である、リバウンドや停滞期で挫折してしまった経験者もいる。
実際にアンケートでは、停滞期ありが8割・期間は2週間という人が多かった。
Q.体重が落ちない時期・停滞期はありましたか? 人数(割合)
はい 163人(81.5%)
いいえ 37人(18.5%)
中には1ヶ月以上停滞期があったという人もいるので、これだけの期間変化を感じられないと心が折れてしまうのも当然。
ただし停滞期が長い人の特徴として、過度なダイエットをしている傾向があった。そもそも停滞期は急激な体重減少により体が飢餓状態だと認識し、生命維持のためにこれ以上の減少をしないよう抑える時期。
一気に減量をするとその分停滞期も早く到来&長くなるので、長期的な目線で体重を落とすことがリバウンドの壁を低くするポイントである。
続いて、ダイエットを続ける秘訣として、モチベーションを維持するコツを聞いてみた。
ダイエットを続ける方法として、「すぐ結果を求めない・人と比べない」が第1位という結果になった。
ダイエットスタート時の体もなりたい体も人それぞれなので、人と比べる必要はなく、あくまで過去の自分と比較することが大切である。
また「あれもできなかった」と減点方式ではなく、定期的にご褒美や楽しみを用意し、自分で自分を褒めてあげることもダイエットが継続できる秘訣だ。
目標を設定する
ダイエットを続けるコツの第一歩として、具体的に気持ちが高まる目標を決めることが大切。
実際に女性読者にもアンケートをしたところ、以下のような目標設定をしていた。
また、毎日の体重・体脂肪・体型チェックを行うと、体重が増えた原因や何を食べたら太りやすいのかなどが分析でき、食事管理の意識も高まる。
また少しでも変化がみえるとモチベーションに繋がるので、定期的なチェックがおすすめ。
長期間でゆるく続ける
ダイエットを続けるコツとして、「長期間でゆるく続ける」ことが大切!
すぐに理想の体になりたいのは山々ですが、無謀な目標でリバウンドを繰り返すと痩せにくくなるので、まずはゆるく始めるのも一つの手である。
万が一運動ができない日があっても「また明日から頑張ろう」という切り替えが大事である。
食べてしまった日があっても、ダイエットを諦めない
ダイエットの挫折理由第1位にある「つい食べてしまった」場合でも、諦めないことが大切である。
頑張ってきた人ほど、飲み会の付き合いなどのイベントごとで体重が戻って挫折…なんてこともありますが、1日程度は気にしないで大丈夫。
そんな日は「ご褒美の日」と別枠にし、気持ちを切り替えて翌日からダイエットを続けることが大切だ。
停滞期は無理をしない
ダイエット中に停滞期が到来したら無理をしないようにすることも大切である。
停滞期は体重の減少で体が「飢餓状態かも?」と誤認し、生命維持のためにこれ以上減らないようストップする時期なので、体重が減らない傾向にある
むしろ停滞期はダイエットが順調に進んでいる証なので、体型をキープできるよう意識すると良いだろう。
ちなみに生理1週間前と生理期間は痩せにくく、むしろ体に水分を溜め込む期間なので体重が増えやすくなる。
生理明け1週間はダイエットの黄金期と呼ばれメンタルも安定して数値が落ちやすいので、生理期間は気にしないようにすると良いだろう。
運動を日常に組み込み「やる気が出ない」を回避!
ダイエットを継続したいなら、以下のように日常的なちょっとした運動を増やしましょう!
大股で早歩き 階段を使う 1駅手前で降りて歩く デスクワーク中に立つ頻度を増やす 歯磨きをしながらつま先立ちをする テレビを見ながらスクワットをする など
仕事や家事・育児で忙しくダイエットはおろか自分の時間を確保できない人は、娯楽を楽しみながら運動をするのもおすすめ!
例えば推しのライブDVDを観ながらトレーニングすれば、「推しに見られてる…!」と集中できて心も満たされれる。
1人で難しい場合はジムやスタジオに通う
ダイエットを続けたくてもどうしても挫折してしまう場合はジムやスタジオに通うのもおすすめ。
実際に200名の女性読者も、「1人で行う」の次に多かったのが「ジムやフィットネスに通っている」だった。

オリジナルメニューでトレーナーと二人三脚でダイエットしたい人はパーソナルジムを、仲間を増やして楽しみながら運動したい人はグループレッスンのスタジオに通っているようだ。
単なる体重減少だけでなく体のラインや姿勢を整えてスタイルアップも目指したい人は、ピラティススタジオを選ぶ人もいる。
中でもマシンピラティスは、専用マシンのサポートにより筋力が少なくても正しい姿勢でトレーニングできるので、運動が苦手な人でも効果を感じやすいと女性に人気◎
1人でやりたい人も体験だけでも行ってみるとプロからのアドバイスや刺激をもらい、さらにモチベーションが高まるのでぜひ無料体験を活用してみると良いだろう。
■アンケート調査概要
調査方法 Webアンケート(株式会社クラウドワークス)
調査地域 全国
調査期間 2024年7月12日~2024年7月19日
対象者 女性
回答数 200名
編集/かのん(ガクラボメンバー)
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