外国人観光客に道を聞かれた!「がんばって教える」or「逃げる」どっち? 大学生300人に聞いてみた!

Z世代にアンケート調査して「どっちかと言えばどっち?」を2択で答えてもらう本企画。今回は、日本語が分からない「外国人観光客」に道を聞かれたら、どうする?というテーマで300人に聞いてみました。
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外国の人が困っているなら、助けてあげたい! でも外国語で話しかけられたら、内容が理解できなくて恥をかくかもしれないし…。聞いてみたところ、「教える」派が 90.7%、「逃げる」派が9.3%という結果でした。おおーっ、けっこう大差!
詳しい理由をフリーアンサーでも聞いてみました。
「教える」と答えた人の意見
・ジェスチャーで意外と伝わるから。(大学1年生/男性)
・困ってるなら助けるべきだと思うから。(大学2年生/女性)
・海外の方と関わりたい。(大学4年生/女性)
・英語力を鍛えたいから。(大学3年生/その他・答えたくない)
・頼られると、イヤと言えない性格なので。(大学3年生/女性)
・自分も海外で迷った時、カタコトでも親切に接して貰えたら嬉しいから。(大学2年生/女性)
・困っている人を助けるのは当然だから。実際にきかれたとき、かなり突然のことで戸惑ったものの、自分の英語が通じて、ありがとうと言ってくれたときは嬉しかった。(大学2年生/女性)
「逃げる」と答えた人の意見
・英語ができないので…。(大学1年生/女性)
・英語が苦手だから。(大学3年生/男性)
・英語が圧倒的に苦手だから。(大学2年生/女性)
・軽くパニックになると思う。(大学1年生/女性)
・面倒事に巻き込まれたくないから。(大学4年生/女性)
・方向音痴だし英語が喋れないから。(大学4年生/女性)
まとめ
「教える」と答えた皆さんは、「困っているなら助けたい」「英語力を試したい」という積極的な気持ちの人が多いようです。たとえ英語が分からなくても、ジェスチャーやカタコトで果敢に挑戦するという声もちらほらみられます。かっこいい!
一方の「逃げる」派の皆さんは、とにかく英語への苦手意識が強いようですね。「軽くパニックになる」なんていう人も…。確かに、英語ならまだしも、フランス語とか中国語とかで話しかけられたら、筆者もパニックになるかもしれません。
最近は、特に都市部では外国人観光客を見かける機会が増えましたね。お店でアルバイトなんかしていると、交流する機会もそれなりにありそうです。流ちょうに話せるかどうかはともかくとして、軽く道案内できるぐらいの英語力はあったら楽しい時代かもしれません。
調査期間:2024年6月3日~6月10日
調査対象:学生の窓口会員
有効回答:300件(男性65人、女性220人、その他・答えたくない15人)


























