【麺 to the Future】ギネス世界記録、そばで初挑戦!日本一のそばを、今度は世界一に! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのなぎさです!今日は少し変わったギネス記録をご紹介します!
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株式会社宗近は、2024年5月11日に福井駅前ハピテラスにて直営店「おいしい麺の専門店」の2階麺食堂エリアの1周年記念イベントとして、おろしそばでギネス世界記録に挑戦することにした。
【ギネス世界記録、そばで初挑戦】
ギネス世界記録には「そば」のカテゴリー登録がなく、世界初挑戦になる。「8時間以内に販売されたそばの最多食数」で「2500杯以上」が達成条件だ。
【日本一のそばを、今度は世界一に!】
福井のそばは、ねとらぼ調査隊による「そばがおいしいと思う都道府県はどこ?」ランキングで2021年から4年連続1位を獲得している。今回の挑戦で、日本一から世界一に挑む。ギネス世界記録に掲載されることで、世界中の人に向けて福井のそばをアピールし、インバウンド需要も呼び込む。
北陸新幹線が開通し、今こそ福井への関心は高まっている。特に観光客の増加が見込める5月中旬の開催で、県内外のお客様を巻き込んだ大記録を目指したいと考えた。福井の玄関口であるハピテラスで集客効果のあるイベントを開催することで、福井を訪れた観光客にも、福井の魅力やにぎわいを感じてもらいたいと考えた。そばが世代を超えて愛される馴染みあるものとなるよう、三世代での来場を促し、子どもたちの思い出作りにも貢献する。
【麺 to the Future】
全国各地の製麺所で商品の低価格化や原材料高騰、高齢化、後継者不足で廃業が相次ぐなか、宗近は創業77年の伝統で培った製麺技術、福井県産そば粉にこだわった味のよさ、小規規模事業者だからこその機動力で、超高品質ブランド「宗近そば」を立ち上げ、価格競争から脱し、何とか赤字経営を立て直した。
2023年5月には直営の食堂「おいしい麺の専門店」をオープン。さらに今回のギネス世界記録など、製麺業界の明るい未来のため、次なる世代のために挑戦し続け、子どもたちの憧れとなるような、魅力ある製麺業界をつくる。これが宗近の目指す「麺 to the Future」だ。
編集/なぎさ(学窓ラボメンバー)
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