【19歳、言語ヲタクが世界一周してみた】出版を目指す企画紹介第五弾 #出版甲子園
こんにちは、出版甲子園です!
私たち出版甲子園は、「学生の、学生による、学生のための出版コンペティション」です。
全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしています。
今記事では11月26日に開催される「第19回出版甲子園決勝大会」に出場する企画の紹介をしていきます!
今回は「19歳、言語ヲタクが世界一周してみた」(巴山未麗さん)です!
第一弾【学生団体のリーダーたちへ】はこちらからチェック!
第二弾【京都・出町は今日も元気だ!】はこちらからチェック!
第三弾【旅して学ぶ!教養としての地理・歴史】はこちらからチェック!
第四弾【あなたが守る!いぬの中毒大全】はこちらからチェック!
企画の内容
「私の初恋は、ウォロフ語です。」
言語の魅力にとりつかれ、ホームステイで世界一周の旅をしてきた19歳女子大生がおくる企画。
文字を持たない言語から、話者が少数の超マイナー言語まで、触れてきた言語は30以上!現地の人々の生活に対する密な調査の中で見たこと・聞いたこと・考えたことをぎゅっと詰め込みました。ケニアのクラブで感じる言語の多様性!?友達の名前は「サトウキビ」!?奇想天外なエピソードから目が離せません。
この世界には面白い言語がたくさん。そして、消滅の危機に瀕している言語 もたくさん。この企画は、もしかしたら今後なくなってしまうかもしれない、そんな言語たちが確かに存在していたという証でもあるのです。
世界が多様な言語であふれている理由を、楽しみながらじっくり考えてみませんか。きっと今までの「言語」の概念が覆されるはず。さあ今こそ、一緒に旅しましょう。あなたのしらない、言語の世界へ!
出版甲子園実行委員のイチオシポイント!
今ある言語の半分は消滅危機!?
今世界で話されている言語は約7000語!なんとその半分があと100年で消滅してしまうと言われているんです。中には文字が無く話者がいなくなったら永遠に忘れられてしまう言語も、、、そんな言語たちが存在した証を残したい!! 言語オタクによる言語備忘録!!
世界にはユニークな言語がたくさん!
外国語=英語だと思ってない? 子供に「サトウキビ」と名付ける言語や踊りながら学ぶ言語など、世界にはユニークな言語が沢山! 実際に30ヵ国以上を回って現地で言語を調査してきた言語オタクだからこそ書ける、真面目なだけじゃないクスッと笑える言語エピソード!!
なんで世界にはこんなに沢山の言語があるの?
世界共通語があれば便利なのに、なんで世界にはこれほどまでに沢山の言語が存在しているんだろう? 食べるものが違えば、住むところが違えば、使う言語も変わってしまう。
一見同じものを指しているように思える単語も、言語が変われば意味が変わってしまうことも……。AIやChatGPTの普及する今だからこそ、世界に多様な言語が溢れている意義を問い直してみませんか?
おわりに
「19歳、言語ヲタクが世界一周してみた」、いかがでしたでしょうか?
第19回出版甲子園決勝大会は11月26日 13:00より開催されます。
今回紹介した巴山さんを含む8組の企画者が、現役出版業界人を前に熱いプレゼンバトルを繰り広げます!
大会の様子はYouTube LIVEにて生配信されますので、ぜひご覧ください!
大会の詳細はこちらから!
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