【旅して学ぶ!教養としての地理・歴史】出版を目指す企画紹介第三弾 #出版甲子園
こんにちは、出版甲子園です!
私たち出版甲子園は、「学生の、学生による、学生のための出版コンペティション」です。
全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしています。
今記事では11月26日に開催される「第19回出版甲子園決勝大会」に出場する企画の紹介をしていきます!
今回は「旅して学ぶ!教養としての地理・歴史」(江野本諭吉さん)です!
第一弾【学生団体のリーダーたちへ】はこちらからチェック!
第二弾【京都・出町は今日も元気だ!】はこちらからチェック!
企画の内容
観光スポットをノルマのように回る旅が楽しめない、 観光客向けに用意された行程をなぞるだけの旅にマンネリを感じる…こんな経験はありませんか?
このような疑問や不満を解決し、旅をもっと楽しめるようにしてくれるのが、現役東大教養学部の著者が提案する「旅して学ぶ」という新しい旅の形です。「学ぶ」と聞くとつい身構えてしまいがちですが、それは教科書をいやいや勉強した学校での経験が尾を引いているのかもしれません。今回は旅行には欠かせない「名所・特産品」を起点に、自分で「なぜ?」を見つけて旅行のスパイスにする、手軽で楽しい「学び旅」をご紹介します。
普段の旅行に「ちょっと一手間」加えることで、あなたもワンランク上の旅のあり方を楽しめるようになりませんか?
出版甲子園実行委員のイチオシポイント!
普段の旅行がワンランクアップ!
「ガイドブックを片手に有名観光地をとりあえず回ってみる」、「インスタで見かけた写真映えするスポットで同じ構図の写真を撮る」…こんな、誰かが考えた「正解」をなぞる旅行に別れを告げましょう!この本を読めばあなたも「自分だからこそできる」旅への一歩を踏み出せるはず!
新たな趣味を見つけるきっかけに!?
「新しい趣味が欲しいけれど、何をしていいかわからない」、「家にいるだけでなく何かをしたいけれど思いつかない」...そんな悩みをお持ちの方はいませんか?今から始めて一生楽しめる「学び旅」で、「人に話せる趣味」のレパートリーを手軽に増やしましょう!
旅の達人…ではない人にこそ!
「学び旅」なんて、旅慣れた達人だけができるもののような気がしませんか。でも実はそんなことないんです。時間も、お金も、知識さえも必要としないゆるゆるの門戸から、いつもと一味違う旅に出かけましょう!
おわりに
「旅して学ぶ!教養としての地理・歴史」、いかがでしたでしょうか?
第19回出版甲子園決勝大会は11月26日 13:00より開催されます。
今回紹介した江野本さんを含む8組の企画者が、現役出版業界人を前に熱いプレゼンバトルを繰り広げます!
大会の様子はYouTube LIVEにて生配信されますので、ぜひご覧ください!
大会の詳細はこちらから!

























