韓国で大ブーム!発売から4週間で700万食を販売した大ヒット商品が、日本に本格上陸! #Z世代Pick
こんにちは!リリースピッカーの横塚です。
韓国で大ブームとなった「ベホンドンビビン麺」をご存知ですか。4週間で700万食も売り上げたというビビン麺です。
今回はその「ベホンドンビビン麺」を日本で購入しやすくなったのでご紹介します。辛味だけでなく酸味や甘味も味わうことができるとのことで、どんな味かとても気になります。
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新商品「ベホンドンビビン麺」を全国のスーパーマーケットやECサイトで2023年3月6日(月)に発売開始した。
「ベホンドンビビン麺」は、韓国で2021年3月の発売開始後、4週間で700万食を売り上げた大人気商品である。日本国内ではこれまで直輸入品が韓国食品専門店など限られた場所でのみ販売されていたが、このたび、日本語のパッケージになって新登場。全国どこでも購入しやすくなる。
・これからの季節にぴったり!韓国で大人気のビビン麺を日本向けに本格展開
■ビビン麺とは
「ビビン」は韓国語で「混ぜる」の意味。韓国で「冷麺」といえば、コチュジャンをベースにフルーツでさっぱり仕上げた特製の甘辛いジャン(たれ)をかけた「ビビン冷麺派」と、日本のイメージに近い、冷やしたスープの麺料理である「水冷麺派」に人気が二分されるほどポピュラーなメニューである。韓国では街のいたるところに冷麺の専門店があり、夏だけでなく、一年中冷麺が親しまれている。
■ベホンドンビビン麺の特徴
「ベホンドン」とは「べ」:梨(=甘い)、「ホン」:赤唐辛子(=ピリ辛)、「ドン」:ドンチミ(=ほのかな酸味)の頭文字をとったもの。通常、りんごが使われることが多いビビンジャンに梨を使うことで、さっぱりとした酸味と甘みが特徴となっており、さらに熟成コチュジャンがコクをプラス。味わい深く、しっかり辛い本場の味のビビン麺となっている。
韓国では2021年3月に発売開始。Z世代から人気の「ニューレトロ」なパッケージデザインも受け、発売から4週間で700万食を売り上げた人気商品が、日本でも本格的に販売を開始する。
・希望小売価格:オープン価格
・発売地域:全国
・内容量:136g(1食)
※1パック4食入りの商品も同時発売する
・韓国では発売開始から2年で国民食へ!商品ラインナップ拡充やコラボレーションが活発に
韓国では発売以降ベホンドンの一大ブームが訪れており、様々な商品展開や他の商材とのコラボレーションなどが活発に行われている。日本国内でも今回の本格展開により、大きなブームを巻き起こしたいと考えている。
<以下、韓国での事例紹介>
▲ベホンドンの味が人気でソースのみの商品も発売
▲きな粉を加えた冬期限定バージョンも登場
▲人気キャラクターとのコラボグッズも展開
▲ベホンドンとコラボしたクラフトビールも販売中
編集/横塚璃奈(学窓ラボメンバー)
































