川柳コンテスト「#Z世代の目線から」12月期の結果発表!キーワードは“あなたの2022”

編集部:ベッシー

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毎月開催しているコンテスト企画 #Z世代の目線から !

応募いただいたみなさん、ありがとうございました!

12月は師走というくらい課題やクリスマス、学期末、大掃除、冬休み、年末の総決算と忙しい中、応募いただいたみなさんには改めて感謝いたします!

さて、ようやく結果発表!
と、その前に今回の読者投票にご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。11月のキーワードに引き続き、たくさんのご投票を頂けて大変ありがたい限りです。

今回も頂いたコメントを一部紹介させていただきます。 「同じ気持ちだった」であったり「センスがある」、「共感した」、「私も~な一年だったから」「超わかる」「自分の体験かと思った」などなど様々な句に対する熱い想いや声援をたくさんありがとうございました。
さあ、いよいよ結果発表です!

12月期のキーワード“あなたの2022”に対する、数々の作品を楽しく読ませていただきました。
詠むだけ、見るだけであなたにとって、みなさまにとってどんな一年だったのかわかった点がとても印象深かったです。共感して思わず頷いてしまうような、あなたの一年ともリンクする句が必ずあるはずです。

応募いただいた作品の中から、主に「イメージしやすさ」「学生ならでは感」「今っぽさ」などを基準に選ばせていただきました。

今回は優秀作品賞1作品と読者投票賞1作品、入賞作品5作品。 それでは、応募いただいた優秀な作品たちを一緒に見ていきましょう!

優秀作品賞

作者さんからの一言:今年の3月に大学を卒業するため、私の中で2022年は「学生時代の今しか出来ないこと」をするように心掛けていました。 次第に「学生最後」という言葉が頻繁に浮かび上がるようになり、楽しい学生生活も終わりが近づいていることを実感し、寂しく思う気持ちを川柳にしました。

編集部からのコメント:編集部の運営メンバー内の大4生も大きく頷いていたり、振り返った時に感じる一抹の寂しさと信念をもって一年間過ごされてきたことが感じられる素敵な句でした。
語感はキャッチ―で学生の今この瞬間にしか味わえない句だったので選ばせていただきました。

読者投票賞

作者さんからの一言:「時は過ぎるのは早い」というけど、昔の少年時代にはそう感じなかった。 けど最近になってからは1年の始まりから一瞬にして1年の終わりを迎えた感覚になり、「あぁ、あの言葉は本当だったんだな」と思いこの句にしました。

編集部からのコメント:読者投票でもかなり共感したという声が多かったです。少年少女からだんだん大人になっていく今だからこそより強く感じられる瞬間を切り取った素敵な句でした。

入選作品(応募順に掲載)

作者さんからの一言:不合格各通知くらいくれてもいいじゃない!!

編集部からのコメント:見た瞬間、詠んだ瞬間から語感の良さと掛け方がお上手すぎたこと、またどちらのサイレントも涙してとても共感したため選ばせていただきました。

作者さんからの一言:2022年は学校の定期テストや部活などで前年よりもいっそう忙しい年になりました。学校でクラスメイトと楽しく喋ったり、部活をしたりする時間は私にとってかけがえのない青春でしたが、一方で睡眠時間が次第に短くなってきて疲労を感じることが多くなりました。来年こそは青春だけでなく睡眠も充実したものにしたいです。

編集部からのコメント:今しか出来ないことや青春と健康や睡眠を両立するのはなかなか難しいなと感じたことと、コメントの素敵な抱負に共感したため選ばせていただきました。

作者さんからの一言:初めての高校生活、夢に見た青春。入学してすぐの頃に友人と喋っていたのをふと思い出しました。年内に恋人を作ろうと言っていましたが、結局お互いできなかったまま。でも、なんだかんだ言ってこうやって「来年こそは!」「次の年末も同じこと繰り返してそうだね」と言い合って笑ういる時間が楽しいんだなと思いました。これもまた青春なんだろうなあ。

編集部からのコメント:あるあるすぎてとても共感しました。またそれだけでなく年の瀬に一緒に笑い合える素敵なご友人の存在が見えたのが印象的で選ばせていただきました。

作者さんからの一言:今年はKing & Princeの平野くん、神宮寺くん、岸くんの退所が発表されてほんとやりきれない人が沢山いたと思います。私もその一人で辛い想いをストレートに川柳にしました。また、Sexy Zoneのマリウス葉くんが退所を発表されていよいよやりきれないし、こんな状態で新年迎えたくないですが、推しが退所する方々の幸せな年明けを祈っております。

編集部からのコメント:切実な悲しさが感じられて印象的で、コメントを読んで同じ気持ちの方にすこしでも届いてほしいと、選ばせていただきました。すこしでも幸せな2023年になるように祈っております。

作者さんからの一言:23卒として、2022年は就活を悔いなくやりきり第一志望の企業にご縁をいただきました。よく「自分探しの旅」といいますが、自分を構成する要素をここまで見つめ続けなくてはならない就活は、ときに旅以上に、新たな自分、本当の自分に会える機会だと思います。

編集部からのコメント:まずは第一志望の企業への道、おめでとうございます。自己分析をする機会が多い就活を自分探しの旅と表しているのが素敵で選ばせていただきました。

総評

改めて、たくさんの応募ありがとうございました!
また投票にもご参加くださり、ありがとうございました。

今回は「あなたの2022」ということで、様々な一年の振り返りであったり、みなさまがどんな一年を歩んでこられたのかを知ることが出来て面白かったです。その中でも一年をあっというまと感じる方や、入学卒業や就活といった人生の節目に着目した句が多くあり、同じ学生としてとても共感しながら詠むことができました。また人によって一年の捉え方、振り返り方が違うことからそれぞれの人生を感じられてとても興味深かったです。そしてここまで読んでくださったみなさまが一年をすこしでも思い出す振り返るきっかけになったらと思います。

優秀作品と入選作品で計7作品を紹介させていただきましたが、このほかにも、惜しくも選外とさせていただいた作品も、せっかくですのでこのあと一部紹介していきます。

ぜひあなたもこの多様な目線から詠まれた句を楽しんで、あたたかくなりさむい冬を乗り切りましょうね。

そして、一緒にZ世代ならではの空気を発信していきましょう!


紹介作品

惜しくも選考に漏れた作品たちも一部紹介。入選作以外もぜひ楽しんで見てくださいね。

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編集部:ベッシー

編集部:ベッシー

昔ながらの大学生活でイメージされるような大学生活を謳歌し、就職活動はちゃんとやらず、社会人のスタートではつまづき、いろんな会社を転職しながらキャリアビルド。学生や若い人のチャレンジを応援したい、頑張れる場を提供したいという想いを持って編集部で活動中。伝えたいメッセージは「自分で考え、自分で動き、人にはどんどん頼りましょう」

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