マックの人気メニューは地域によって変わる!? マクドナルドのマーケティングが明かす“仕事の秘密”【日本マクドナルド株式会社】

編集部:ゆう

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プロフィール:北田七奈恵:2014年新卒入社

所属部署:西日本地区 マーケティング・広報担当

経歴:1991年生まれ、大阪出身。
大学時代は外国語を専攻し、海外留学・旅行などを経験。 新しいことを知る・体験することが好きなこともあり、数々のアルバイトにも挑戦し、学生時代を満喫。 2014年に兵庫県の店舗で入社、店長にタイトルアップしたのち、2018年からは西日本地区のマーケティング・広報担当へ異動し、西日本地区のセールス促進とブランド向上を目指す。直営店舗のみならず、フランチャイズ法人に対しても「地域に特化した活動」によるビジネスの成長をサポートしています。

「将来の“なりたい自分”がまだわからない」ーーそんな悩みを抱えるみなさんに、いろんな企業で活躍する先輩たちの姿を通してロールモデルを見つけてもらう企画「#お仕事図鑑」。

今回は「日本マクドナルド」で働く先輩社会人にインタビュー。

西日本地区のマーケティング・広報担当を務める北田七奈恵さんに、日々の仕事内容や学生時代に取り組んだことについてお話を伺いました!

学生時代編外国語学部で学んだ「人それぞれ違いがあっていい」という思考

――北田さんはどんな学生時代を過ごしていたんですか?

やりたいことをやりきったと思える学生生活でした。外国語学部に所属し、留学旅行や海外旅行にも行きましたし、アルバイトもマクドナルドを含めて5〜6件はしました。学業もアルバイトもいろんなことにチャレンジできたと思っています。

――学生時代に一番頑張ったことを教えてください。

一番頑張ったのは学業で、主に韓国について勉強し、実際に韓国へ留学にも行きました。韓国に興味を持ったキッカケは、高校時代にK-POPや韓ドラに触れて「こういう世界があるんだ!」って衝撃を受けたこと。でも、もともと好奇心旺盛で、気になったらとことん追求する性格なんだと思います。

――仕事で役立っている学生時代の経験はありますか?

外国語学部だったので、いろんな人種・国籍の方々と交流し、コミュニケーションを取ることができたのですが、その経験は今の仕事でも活きていると思います。

例えば以前、店舗勤務で店長を務めていたのですが、お店には15歳の高校生から80歳のシニアまで、さまざまなバックグラウンドを持つスタッフが集まっていました。「人それぞれ違いがあっていい」という考え方は学生時代に学べましたし、それは仕事上のコミュニケーションでも活かせていると思っています。

――就活前にやっておいたほうがいいことがあれば教えてください。

自分がやりたいこと、気になっていることにはチャレンジしたほうがいいと思います。「チャレンジをした」という経験は、結果が失敗でも成功でも、きっと自分の強みになります。そこで得た強みは就活でも活かせるので、今のうちにどんどんチャレンジするといいと思います。

――今の会社を選んだ理由は何だったんですか?

海外へ留学や旅行に行く度に感じていたことですが、入店するのを躊躇ってしまうお店も多い中で、マクドナルドだけはどの国でも入りやすかったんですよ。そのとき、マクドナルドの持っているブランド力はすごいんだと実感しました。最初は本命ではなかったのですが、選考中にマクドナルドは“ピープルブランド”だということも知って、入社を決めました。

社会人編マクドナルドの人気メニューは地域によって変わる!?

――今のお仕事の内容を教えてください。

滋賀から沖縄までの西日本地区で、マーケティングとPRを担当しています。

――この仕事ならではの特徴的な作業はありますか?

各店舗ごとに売り方のサポートをしたり、各地域のローカルメディアにPR活動を行ったりしています。マクドナルドでは全国どこでも同じ商品を売っていますが、地域によって特徴があるので、そこの後押しをすることもあります。

――実はあまり知られていない仕事の「秘密」があれば教えてください。

例えば、沖縄には昔からハンバーガー文化が根付いているので、若者からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い世代の方が、夜にビッグマックを食べていたりします。

――どういうときに仕事のやりがいを感じますか?

自分の提案に賛同してもらって、実際に結果を出せたときですね。例えばフランチャイズのオーナーさんとお仕事をして、「マクドナルドの看板を掲げてよかった。オーナーになってよかったよ」ってお褒めの言葉をいただいたときなどはすごく嬉しいですし、やりがいを感じます。

――この仕事の面白いと思う点、魅力は何でしょう?

滋賀県から沖縄県まで幅広い地域を担当しているので、各県の特徴や風土を知ることができる点などは本当に魅力的です。

――やはり出張は多いんですか?

コロナ禍で一旦ストップしましたが、コロナ以前はたくさん出張しました。西日本全県を制覇しましたね(笑)。5日かけて九州地方を回ったり。仕事が終わった後はその地域の名所に寄ったりもできますし、そういうところもこの仕事ならではの魅力ですね。

――この仕事には、どんなスキルが求められますか?

コミュニケーション能力と、物事を理解する能力だと思います。自分の提案をオーナーさんたちに受け入れてもらうためには、まずは相手を理解する能力が大事ですし、同時に、共感してもらうためのコミュニケーション力が求められるんじゃないかと思っています。

――これまでで一番印象に残った仕事は何ですか?

このコロナ禍で、医療従事者の皆さまにマクドナルドのお食事券をプレゼントする活動を地域のオーナーさんたちと一緒に実施したんです。すると、医療従事者の皆さんから「実はマックに行きたかったんだ!」と言っていただいて、そのときにマクドナルドの持っているブランド力が再確認できました。マクドナルドで働いていてよかったと思いましたし、今でもすごく印象に残っています。

プライベート編プライベートもアクティブ。ついに日本の5大ドームを制覇!

――オフタイムの過ごし方を教えてください。

私は土日が休みなのですが、どちらか1日はリラックスしてゆっくり過ごし、もう1日はアクティブに動くと決めています。最近はゴルフの練習に行ったり、野球観戦をしたり……。ちなみに、好きなチームはソフトバンクホークス。先日は札幌ドームを訪れ、ついに日本の5大ドームを制覇しました。札幌ドームではビッグボスを見てきました(笑)。

――プライベートの中で、仕事に活かされているなと思うことはありますか?

家では録画したテレビドラマやネットフリックスを見たりすることが多いのですが、そこで「若い子にはこういうのがヒットするんだ」「こういう商品の説明の仕方をしたら響くかも」とアイデアが浮かぶことが多いので、私はプライベートと仕事がイコールな部分もあると感じています。

――最後に、大学生へメッセージをよろしくお願いいたします。

学生時代は本当に無敵です。どんな失敗をしてもいいし、何でもできます。自分のために時間を投資できるのは、学生ならではの特権ですから、ぜひやりたいことはやりきったと言えるよう学生生活を満喫してください。それはきっと、将来の仕事にも活かされはずです。何事にもチャレンジして、頑張ってください!

記事内容及び社員の所属は取材当時のものです。

文:猿川佑
編集:学生の窓口編集部
取材協力:日本マクドナルド株式会社

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音楽、ハイエンドオーディオ、グルメ、そしてお酒と家族が大好きな、保育士資格(国家資格)を持つWEB編集者です!

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