ラウール×濱田龍臣×坂東龍汰「悩むより、まず踏み出してから考えて」恋愛映画『ハニーレモンソーダ』特別インタビュー

編集部:あこ

お気に入り!

あとで読む

学生のみなさんに観てほしい青春恋愛映画『ハニーレモンソーダ』。

中学時代“石”と呼ばれていたヒロイン・石森羽花(吉川愛)は自分を変えるために選んだ高校で、レモン色の髪をしたクールで自由奔放な三浦界(ラウール)に出会い、少しずつ変化していく。

恋や友情に悩みながらも奮闘するキャラクターの姿が描かれた本作は、みなさんに恋に一歩踏み出す勇気をくれるはずです。

今回は本作に出演するSnow Manのラウールさん、クラスメイト役の濱田龍臣さん、坂東龍汰さんに映画や恋の話、恋に踏み出せない方へのアドバイスを伺いました。

ラウちゃんが頑張っているだけでキュンキュンする

―今作は胸キュンシーンがたくさんありますが、みなさんが男子目線でキュンとしたポイントを教えてください。

濱田龍臣(以下・濱田):いやもう、ラウちゃんが頑張っているだけでキュンキュンします(笑)。3つしか歳が変わらないのに、だいぶ年上の目線になっているけど、どのシーンを見ても「ラウちゃんかわいいなぁ」って。

坂東龍汰(以下・坂東):最初はすごく緊張していたけど、現場に入ると一気に界になっていたよね。その男らしさとか、普段より低い声にもキュンとしたし。なんといってもこの最強のビジュアルですよね。

濱田:やっぱりね、壁ドンシーンは予告で流れただけでもニヤニヤしちゃう。

ラウール:ありがとうございます(笑)。みんなで海に行った帰りに「撤回する」って言うシーンは男の子たちだけで撮っているんですけど、あれってキザだなと思うんですよ。

坂東:あそこよかったよね。撮影中にたっつん(濱田)がもうメロメロになっていた(笑)。

濱田:すごい好きだった。口笛吹きたかったもん(笑)。

ラウール:あのカッコいい感じが女の子に対してだけじゃないっていうのがいいなと思います。

坂東:全員に対して平等にカッコいいよね。甘えるところは甘えるし。

濱田:ずるい!

―みなさん、ラウールさんにメロメロですね。

濱田:もう、みんなの孫みたいな感じで。

坂東:ずっとよしよしされていたイメージ(笑)。

ラウール:不思議な感情です(笑)。

坂東:グループ内ではよしよしされるポジションではないの?

ラウール:それもあるけど、メンバーのほうが同級生感があって、(共演した)みんなのほうが全然大人だなって思いました。

濱田:そうだったんだ。

坂東:あと、最初の界と羽花の教室のシーンは「うお〜!あんな青春なかったな〜」って思いました。「俺もやられて〜!」……じゃないか(笑)。羽花目線になっちゃった(笑)。

グッときたのはイケてる女感のある“芹奈”

―羽花、芹奈(堀田真由)、あゆみ(岡本夏美)と魅力的な女子キャラクターが登場しますが、みなさんがグッと来たのは?

ラウール:グッとくるのは芹奈ちゃん

坂東:言うと思った!

ラウールかわいらしいだけじゃなくて、カッコよさがあって、イケてる女感が出ているのがいいなって。

坂東:イケてる女感(笑)。でも僕も芹奈かな〜。守ってあげたいでいうと羽花だけど、実際に芹奈がいたら惚れちゃうだろうなぁ。

濱田:俺も芹奈かも。

坂東:いいよね。本編を観てもあの凛とした感じといい、大人っぽさといい、高校にいたらやばい。

ラウール:相当モテる!

坂東:絶対モテるよね。でもその芹奈を、界は振ったわけだから。

ラウール:うん、不思議。

濱田坂東:(爆笑)

―みなさん満場一致で芹奈にグッときたということですが、羽花とあゆみはどう見ていましたか?

坂東:羽花は素直なところがかわいいよね。すごく思いやりがあって、人に気も使えて。

濱田:ひとりで「おはよう」を練習している女の子がいたら「うわ、かわいい!」ってなるよね。それはそれでグッとくる。

坂東:好きな人が被っちゃって長文のLINEを送っちゃうとか、純粋だよね。あゆみは友だちって感じかな。どうしてもなっつん(岡本)のイメージが(笑)。

ラウール:自分も、好きな人がいるけど他の恋も応援できるのはカッコいいなってちょっと思いました。応援されたいけど、自分は応援し続けている。その余裕はすごくいいなって。

坂東:羽花の恋をずっと支えようとしていたもんね。二足のわらじでね。

濱田:ちょっと意味が違う気がするけど(笑)。

ラウール×坂東のダンスバトルが勃発⁉

―撮影の中で印象的なエピソードはありますか?

坂東:まずラウちゃんは映画単独初主演で。

ラウール:緊張でした。でもそれを2人が和らげてくれて、心強かったです。

坂東:とにかく楽しもうって感じだったよね。

濱田:夏美ちゃんと、ばんくんがワイワイキャッキャしていて、そこから輪が広がっていく感じがあったよね。

ラウール:ありがたかったです、本当に。

坂東:そういえば海のシーンの合間に、旅館の待合室でさ(笑)。

ラウール:2人で一緒に踊った(笑)。

坂東:そこで昼寝して金縛りにあったから、ラウちゃんと2人でいたときに俺が「お化けが出る」って言い始めて。そしたらラウちゃんが怖がっていきなり踊りはじめたんです。魔除けのダンスを2人で踊るうちにダンスバトルになるっていう。10分近く踊っていたよね。

ラウール:Snow Manはアクロバットができるからって、坂東くんもアクロバット……前転とかをしてくれて。

坂東:それをスーパースローカメラで撮って、みんなに送って。あのときははっちゃけたよね(笑)。

―作中では登場人物たちが恋や友情に悩む姿が描かれていますが、みなさんは何かに悩んだとき、誰かに相談するタイプですか?それとも相談されるほうが多いですか?

濱田:僕、圧倒的に相談されるほうが多いですね。自分のことで悩むのはやめました。

坂東:人生2回目だからね(笑)。

濱田:悩むの、めんどくさくなっちゃった(笑)。悩んでいる暇があるなら、やればいいんですよ。

坂東:確かにね。 

濱田:やれないならその決断は早くするべきだと思うので。でも悩んでいる人がもしいて、自分の言葉で救われるのであれば、そのための協力は惜しまないですし。それが友達だと思うので、相談はいくらでものります。

坂東:僕はどちらかというと、相談するほうが多いかもしれないです。アウトプットするのが好きなので、成功したことも悩んでいることも、同じことを経験したことがある人や先輩に話して、いろいろ聞いちゃいますね。僕は後輩っていう後輩はいないですけど、もし年下の子とかに聞かれたら何でも答えられる自分でいたいなとも思います。

一歩踏み出すことを悩むより、まず踏み出してから考えてみようよ

―界や羽花が一歩を踏み出したり、自分の壁を壊すことで物語が動いていきますが、みなさんから勇気を出して一歩を踏み出したいと思っている読者へアドバイスをお願いします!

濱田:やるかやらないかで悩んでいる時間はもったいないし、悩みすぎて気持ちが落ち込んでしまうこともあると思うんです。やってみて、もしうまくいったらそれは素敵なことだし、できなかったとしてもそれをどうリカバリーするかを考えられるようになるから、一歩踏み出すことを悩むより、まず踏み出してから考えてみようよと思いますね。

坂東:僕は「一歩目をためらうな」という言葉を大事にしていて、ちっちゃい頃から何か始めるタイミングで迷ったことがなくて。少しでも興味があるものは、気が済むまでとことんやってやろうというタイプだったんです。だからか、振り返ってみると趣味が多いんですけど(笑)。そうやって少しでも魅力的だなと思ったり、それを友だちと楽しんでいる姿を想像したり、誰かから影響を受けたことでも、幅広くチャレンジしてみるのがおすすめですね。僕もいまだにいろんなことに挑戦しています。



PROFILE

ラウール(Snow Man)

2003年6月27日生まれ、東京都出身。2020年1月にSnow ManとしてCDデビュー。同年公開の映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』では、Snow Manとしてグループで映画初主演を飾る。 その他の出演作に、ドラマ「簡単なお仕事です。に応募してみた」(19/NTV)、「決してマネしないでください。」(19/NHK)がある。本作が映画単独初主演となる。


濱田龍臣

2000年8月27日生まれ、千葉県出身。子役として大河ドラマ「龍馬伝」(10/NHK)、「怪物くん」(10/NTV)などに出演。その後、2017年に「ウルトラマンジード」(TX)で主役である朝倉リク/ウルトラマンジード役を演じた。その他の出演作に「花のち晴れ~花男NextSeason~」(18/TBS)、映画『記憶にございません!』(19)、『記憶屋 あなたを忘れない』(20)、『ブレイブ-群青戦記-』(21)などがある。今後は10月開幕の舞台『更地』への出演を控えている。


坂東龍汰

1997年5月24日生まれ、北海道出身。2017年8月に俳優デビュー。2018年ドラマ「花へんろ 特別編 春子の人形」(NHK)で主演を務める。その後も映画『十二人の死にたい子供たち』、『閉鎖病棟-それぞれの朝-』(19)、『犬鳴村』、『弱虫ペダル』、『スパイの妻』(20)などに出演。今後は『犬部!』(7月22日公開予定)、『峠 最後のサムライ』(2022年公開予定)の公開が控えている。

映画『ハニーレモンソーダ』
7月9日(金)全国公開

中学時代“石”と呼ばれていた自分を変えるため、自由な高校に入学した石森羽花(吉川愛)。そこで出会ったのはレモン色の髪をした三浦界(ラウール)。実は彼こそが、その高校を選んだ理由だった。クールで自由奔放、基本塩対応なのに人気者の界。彼はなぜか自分を“石森係”と呼び、羽花の世話をやいてくれるように。距離が近づいた二人は想いを伝え合い、幸せな毎日を送っていたが、実は界には羽花に伝えられていない秘密があって…。

ラウール(Snow Man) 吉川愛
堀田真由 坂東龍汰 岡本夏美 濱田龍臣
映画『ハニーレモンソーダ』公式サイト

©2021 「ハニーレモンソーダ」製作委員会 >©村田真優/集英社


映画オリジナルグッズを抽選で5名様にプレゼント!

このインタビュー記事をチェックしてくれた読者のみなさんに、映画オリジナルグッズをプレゼント! 抽選で5名様に当たります。

「紙はレモン、外はソーダなメモ帳」

▼応募方法はコチラ ーーーーーーーーーーーー

1.「マイナビ学生の窓口」公式Twitter(@m_gakumado)をフォローする
【Twitter】https://twitter.com/m_gakumado
*すでにフォローしている場合も対象になります。

2.ハッシュタグ #ハニレモ学窓 が付いた指定の投稿をリツイート(RT)

3.下記の応募ボタンから応募する!

学生の窓口会員の方▼
下の応募ボタンをクリックして、学生の窓口アカウントでログインしてください。あとは応募フォームに必要事項を入力するだけでOK!

オリジナルグッズプレゼントキャンペーンに応募する

学生の窓口非会員の方▼

下の応募ボタンをクリックして、まずは「新規会員登録をする」から学生の窓口アカウントを作成してください。
※ブラウザの別タブでフォームが開きます。

新規会員登録後キャンペーンに応募する

※会員登録は無料です。

注意事項

■応募期間
2021年7月7日(水)17:00〜2021年8月6日(金)17:00

■抽選方法 
・当選者は、ご応募いただいた方の中から抽選で決定させて頂きます。審査経過および結果に関するお問い合わせや苦情については応じかねます。

■当選連絡  
・当選者の方には公正な抽選後、個別にご連絡を差し上げます。未当選となった方への連絡はいたしませんので、ご理解いただけますと幸いです。

■その他注意事項 
・ご応募いただいた方の個人情報が本キャンペーン以外で使用されることはありません。
・ご提供いただいた個人情報は、当選者へのご連絡のために使用させていただき、ご本人の同意なしに第三者に開示、提供することは一切ありません。


取材・文/東海林その子
撮影/米玉利朋子
編集/学生の窓口編集部


映画『ハニーレモンソーダ』公開記念! #ハニレモ診断

\Tポイントがもらえる!アンケート実施中/

アンケート一覧はコチラ

編集部:あこ

編集部:あこ

食べることと寝ることが大好き。休みの日は家にこもって、ひたすら映画やドラマを見たり、漫画や雑誌を読むのが幸せ。

関連記事

「大学生活」カテゴリの別のテーマの記事を見る

おすすめの記事

編集部ピックアップ

学生の窓口会員になってきっかけを探そう!

  • 会員限定の
    コンテンツやイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

一歩を踏み出せば世界が変わる無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催