【初心者必見】ポートフォリオサイトの作り方

文月
2019/01/31
仕事を知る
あとで読む

就活や転職でデザイン業界を志望する人ならば、ポートフォリオサイトを用意しておくと優位に働くことがあります。
今回は、まだポートフォリオサイトを作ったことがないという人のために簡単にポートフォリオサイトの作り方や、気をつけるポイントをご紹介します。

【初心者必見】ポートフォリオサイトの作り方

1.ポートフォリオサイトとは

ポートフォリオとは、自分が今まで作った作品集のことを指します。

▼参考
いまさら聞けないポートフォリオ 作り方と気をつけたいポイント

製本したポートフォリオを企業に持ち込み、自己PRするのももちろん大切ですが、最近は、面接に至るまでにポートフォリオサイトの提出を求める企業も増えているようです。

オンラインでポートフォリオを公開することで、誰がどこにいても自分の作品集にアクセスでき、名刺代わりにもなります。

思わぬ人の目に止まり、仕事を受注できたなんてこともあるかもしれませんので、ぜひ作ってみましょう。

2.ポートフォリオサイトの作り方

まずは、自分がポートフォリオサイトを作る目的を明確にします

そして、誰にその作品集を見て欲しいのか、どのような印象を持たせたいのかを明文化するとよいでしょう。

この3点がはっきりと決まった上で、サイトに入れる内容や構成を考えていきます。

手書きでもよいので、サイトに載せたい作品を洗い出し、ざっくりと概要を考えてみましょう。

ポートフォリオサイトには、作品タイトル・コンセプト・ターゲット・製作期間・工夫したポイントを最低限掲載したいところです。

はじめてポートフォリオサイトを作るという方は、無料で使えるテンプレートや、ポートフォリオサイト作成サービスを利用してみてください。

3.ポートフォリオサイトを作るときの注意点

ポートフォリオサイトを見に来るのは、ほとんどがあなたの作品を見るのが初めての人です。

それなので、とにかくわかりやすく、文章は完結にまとめることが一番重要です。

作品数があまりにも多かったり、説明文が長すぎるとかえって見た人の印象に残りにくくなってしまいます。

アピールしたい作品を見やすい配置で、掲載し、説明文は200~400字程度で収めることが望ましいでしょう。

4.おすすめのポートフォリオサイト作成サービス

・MATCHBOX
質問に答えていくだけで簡単にポートフォリオを作成できるサービス。一つ作れば、Webサイトと一緒に印刷版も作成できます。
https://matchbox.work/

・Tumblr
Tumblrにはブログ機能があり、簡単にWebサイトを作ることができます。Webサイトは無料の「テーマ」(デザインテンプレートのようなもの)を選んでカスタマイズできるため、簡単におしゃれなポートフォリオサイトを作成可能。
https://www.tumblr.com/themes

まとめ

ポートフォリオサイトは、実際に製本する必要がないためポートフォリオよりも手軽に作成することができ、手直しも比較的簡単にできるのがメリットです。

将来的にポートフォリオサイトが必要になりそうな人は、まずはいろいろなポートフォリオサイトを見比べてみるところから始めてみてください。

文月

1993年生まれ。
新卒入社した企業でコンテンツ制作を担当したのちフリーに。
現在はライターをしつつ、銭湯の番台で働く。

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