【大学生の生活費のリアル】理系女子学生が日々のお金事情をぶっちゃけ!【学生記者】

みゆ
2017/12/25
入学準備・新生活
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こんにちは、慶應義塾大学4年のみゆです。

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大学生にもなれば、自由な時間が増えるのでさぞかしバイト三昧・遊び三昧かと思っていた筆者の高校時代。しかし、悲しいかな、少なくとも理系学生は自分が思い描いたようなプライベート重視の生活とはいかず、質素に暮らしております。理系として大学生活を送ってきた女子学生目線で、普段の生活費についてセキララにご紹介しちゃいます! リケジョ必見!

■プロフィール

住んでいる地域:東京都世田谷区
居住形態:(未だに)実家暮らし
学年:大学4年生
サークル:Life-science Initiative Program 実行委員会、慶應義塾大学七夕祭実行委員会

■1ヶ月の生活費の内訳は?

<支出>

食費:実家なので0円
交通費:3~4万円
光熱費・家賃:0円
通信費(携帯代):1万円
娯楽費(外食費・ファッション費など):2万円
その他雑費(日用品の購入など):1万円
計:7~8万円

<収入>

アルバイト代:3万円
お小遣い:3万円
奨学金の有無:なし
計:6万円

■生活のリッチ度を5段階評価するなら?

超リッチ生活・ちょっと贅沢生活・ 庶民派生活・ちょっと貧乏生活・カツカツ生活

選んだ理由:お小遣いは交通費にほとんど消えていき、平日は研究室にいるためバイトができないけれど、友人と外食したり服を買い物する程度の最低限の余裕はあるから。

■一番お金がかかるポイントは?

圧倒的に交通費にお金がかかりすぎていると思います。現在は授業が少ないので、家から遠い大学には週1程度でしか通っておらず、定期は買っていません。また、研究場所が大学から離れたところにあり、そちらも家から遠いので二重に交通費がかかるのです。ぜいたくをしているわけでもないのに、知らないうちにお財布からお金がすっかり消えてしまっているときがあって、焦ることもしばしば。

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この記事を書いた人

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みゆ
慶應義塾大学 環境情報学部 4年
見た目は中学生、メンタルは冷めたおばさんの20歳。面白いと思ったことを文にするのが好き。女子高生を中心とした学生の皆さんにバイオの魅力を伝えたい。普段は農学を中心に学んでおり、環境負荷をできるだけかけずにイネを育てるための研究生活をしている。この研究テーマを選んだのは食べることが好きだからで、肉料理には目がない。から揚げ屋さん巡りが趣味の1つ。
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