サークルや部活を辞めるときの伝え方は? どんな理由がいい?

学生の窓口編集部(I)
2017/12/28
サークル・部活
あとで読む

サークルや部活を辞めるときの伝え方

大学には数多くの部活やサークルがあります。体育系、文化系、その取り組む姿勢も本格的なものからカジュアルなものまで実にさまざまです。こうした部活やサークル活動も、大学の楽しみの一つです。しかし中には入部したものの、思っていた活動と違ったりして辞めたいと思うこともあるでしょう。今回は、部活やサークルを辞めるときに、どのように伝えるのがいいのか、また都合のいい言い訳をまとめてみました。

▼こちらもチェック!
大学で サークル・部活に入らないメリット・デメリットは? 無所属の大学生に聞いてみた!

■穏便にサークルを辞めるための伝え方は?

まずは「辞めること」を伝える方法からです。伝え方としては以下の方法が考えられます。

●部長・会長に直接伝える

まずは「部やサークルのトップに直接辞めることを伝える」というもの。最高責任者ですから、そこで了承をもらえれば後顧の憂いなく部を去ることができるでしょう。しかし直接話すわけですから、なぜ辞めるのか、何が問題だったのか聞かれることもあります。相手と向き合って話したいことがあればいいのですが、何も話したくないのであればこうした問答は非常に厄介です。

●部の知り合いを介して伝える

部長など役職のある部員に伝える場合は、なぜ辞めるのかの問答があるなど、面倒なケースに発展しがちです。そこで部の知り合いを通して伝えてもらうのはどうでしょうか。できれば何の役職もない知り合いがいいですね。その知り合いからなぜ辞めるのか聞かれるでしょうが、部長に聞かれるよりマシといえます。ただし、部長に「なぜ直接言わないのか!」と憤慨される可能性があるので、アフターケアが必要になることも……。

●メールで伝える

もし連絡先を知っているならば、メールで伝えてしまってもいいかもしれません。辞める理由を簡潔にまとめて送ればOKです。この場合も、メールを送った相手から「直接話そう」など、何らかのアクションがあるかもしれません。面倒でないならリクエストに応えて穏便に辞められるようにしましょう。無視するのも一つの手段ですが、あまりスマートではありません。わだかまりなく辞めるためには無視は避けたほうがいいですね。

●何も伝えずに行かなくなる

辞めるなど一言も伝えずに部やサークルに行かなくなり、そのままフェードアウト。いわゆる「ばっくれる」という行為です。もし他の部員とのつながりが希薄ならあっさりと辞めることができるでしょう。そうでない場合は連絡が来ることになるので、そこからは辞める旨を話すか無視するかのどちらかになるでしょう。ただし、「メールで伝える」の項でも説明したように、無視はスマートではありません。できればちゃんと事情を伝えるようにしましょう。

次のページサークル・部活を穏便に辞めるためのうまい理由は?

関連記事

関連キーワード

あなたにオススメ

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「入学・新生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催