【ユーキャンの先輩社員】教育事業部 開発部 開発課:K.Dさん 2ページ目

編集部:はまみ

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学生時代編想定の幅を広げて、疑問点を先読みした教材作りを

K.Dさんのガクチカ(学生時代一番力を入れていた活動)は?

▲学生時代のK.Dさん(下段右から2番目)

大学時代は野球部に所属していて、ショートやサードを守っていました。特に印象的だったのは、大学4年生の夏に2週間ほどアメリカのピッツバーグに滞在して、国際大会に参加していたときのことです。国際大会と言っても、現地の高校生も出場している交流試合のような小規模なものです。日本のスポーツだと、大半が“監督の言うことは絶対"という雰囲気があると思うのですが、アメリカの選手は監督に「俺をこのポジションで出してほしい」と意見を言う場面があったりして、風土の違いを実感しました。

今のところ、ユーキャンではスポーツの講座はまだ出ていません。理論だけではなく実技も絡んでくるので、なかなか難しいとは思うのですが、新しいジャンルとして検討してみるのもおもしろいかもしれませんね。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

教育実習に参加したことで、人になにかを教えるためには事前に準備をして、知識の引き出しを多く持っておくことが大事なんだと学びました。授業中、生徒から想定外の質問が飛んできてマニュアル通りに進まないこともあります。もちろん自分の経験や知識をフル稼働して回答しなければいけないときもありますが、なるべく想定外の事態をなくして、生徒にストレスなく、スムーズに授業を進めることが重要なんですよね。通信教育で新しい講座を開発する際にも、講座の内容について深く調べて、受講者が疑問に思うであろうことやつまずきそうな項目を見越して、その疑問を解決できる教材を作るように心掛けています。そういったところは、教育実習で学んだ経験が生きていると思います。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

特に“これ"というものはありません。何事も目的を持って行動し、後から結果を振り返ることが大切だと思います。そうして積み重ねたものが、大学時代のハイライトとして就活にも生きてくるんじゃないかなって。学生時代は自由に使える時間がたくさんあるので、社会に出る前になんでも経験してみるといいと思います!

受講者が抱くであろう疑問を幅広く想定し、万人にとってわかりやすい教材作りを目指しているというK.Dさん。彼の作る良質な教材が、今後のユーキャンを支える柱になっていくのではないでしょうか。

DATA
趣味:スポーツ
特技:野球
就活で受けた企業数: 20社ほど
志望していた業界:教育・人材サービス・出版業界
今の会社の魅力:スケジュールの調整がききやすく、裁量の幅が広い。若いうちから企画・立案に関わることができる。

取材・文:サイドランチ
写真:金子山
取材協力:株式会社ユーキャン

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