【エイベックスの先輩社員】ライヴ事業本部 第1制作グループ 第1制作ユニット:遠藤友貴彦さん

学生の窓口編集部
2017/09/20
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エイベックスの遠藤さん

プロフィール:遠藤友貴彦(えんどうゆきひこ)
山梨学院大学経営情報学部経営情報学科卒業。2011年、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社(現:エイベックス・エンタテインメント株式会社)に新卒入社し、2017年現在入社7年目。入社以来ライヴ運営業務に携わっている。


アーティストのプロデュースから映像配信など、多岐に渡るエンタテインメント事業を展開するエイベックス・グループ。好きなアーティストが所属していたり、実際にライヴに足を運んだり、大学生にとっても身近な存在の企業ではないでしょうか。今回はアーティストのライヴ運営を裏で支えている遠藤さんに、気になるお仕事内容や学生時代のお話を伺いました。

社会人編華やかな舞台を裏で支えるライヴのキーパーソン

今のお仕事はどんな内容?


音楽ライヴにおける制作業務全般を行っています。ライヴの日程や会場の選定、予算を想定してどんなショーを作り上げていくのか考え、そのアイディアを基に曲目や演出を具体的に検討していきます。さらに細かい業務では、各イベントの運営に携わるスタッフやアーティスト、出演者の移動行程の手配や宿泊・食事の手配からライヴにまつわる細かなアナウンス業務まで、ステージを作り上げるための企画から当日の運営まで担当します。いかに現場を円滑に回せるかが僕たちの腕にかかってくるんです。

現在は、誰もが知る大物アーティストからデビューしたばかりの新人アーティストのライヴまで幅広く担当しています。ステージの規模によってスタッフ数も変動するので、一つのライヴを複数名で担当することもあれば、
すべて一人で担当する場合もありますね。


一番楽しかった&つらかった仕事は?


入社一年目に携わったスタジアムツアー『a-nation』は強烈に印象に残っています。多くの有名アーティストが大規模なフェスを開催するというこれまでにないスケール感、そしてそれを裏で支えるスタッフの情熱にただ圧倒されました。

スタッフたちは何度も打ち合わせを重ね、ステージの準備をします。そして本番を迎えて、アーティストが最高のパフォーマンスができるよう演出します。エンタテインメントというものは、これほどまでに見えない努力が積み重なって完成するものなんだ、と実感しました。

当時の僕はアーティストやスタッフの宿泊先や食事などの手配をする業務を任されていましたが、正直細かな雑用だと思い、いまいちこの仕事にやりがいを見出せずにいました。しかし、ライヴの本番が始まったときに、自分の仕事の意味や価値にハッと気づき、モチベーションがグンと上がりました。いずれはもっと重要なポジションを任せていただけるよう、頑張ろうと思いました。


今の会社を選んだ理由は?


就職活動を始める前から、自分が受けたい企業にはチャレンジしてみようと思っていました。大学で学んできたスポーツマネジメントや趣味の映画鑑賞が仕事につながるエンタテインメント業界の中で、第一線を走り続けているエイベックスはまさに憧れ。これは挑戦するしかない、と思いエントリーしました。選考で会社に訪れたときは、周りを見渡しながら終始「大きなビルだな!」「 私服出勤なのか!」とワクワクしていたことを覚えています(笑)。

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