【ぴあ株式会社の先輩ロールモデル】ライブ・チケッティング事業局 流通プラットフォームグループ:河野玲奈さん

学生の窓口編集部(S)
2017/08/17
社会人の先輩
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プロフィール:河野玲奈(こうのれいな)
早稲田大学文学部卒業。2014年入社。

1984年に日本で初めてオンラインチケット販売「チケットぴあ」を開始し、現在はチケット販売の最大手として多くの人に認知されている『ぴあ株式会社』。チケット販売業務だけでなく、イベントの企画、MOOKや書籍の出版など、幅広い活躍を見せている人気企業です。今回は、『ぴあ株式会社』で働く先輩社員・河野伶奈さんに、現在の仕事内容や学生時代の経験について聞いてみました!

社会人編フラットな目線を持つことが求められる

今のお仕事はどんな内容?


私が担当しているのは、チケット販売で提携しているコンビニ各社とのアライアンスです。お客様がコンビニでチケットを購入したり、予約したチケットの支払いや発券をスムーズに行えるように運用面のサポートをしたり、より多くチケットが売れるよう、営業と協力してコンビニでのプロモーションの提案をするのが仕事です。

また同じく営業と協力し、「コンビニでこうしたプロモーションができますよ」と主催者側に提案することでチケット仕入れに携わるほか、アーティストやイベントを紹介するフリーペーパーを作るなど、コンビニの店舗で展開する新しいプロモーションの企画・立案も仕事の一つです。

この仕事をしていておもしろいと感じるポイントは、自分の仕事がチケット事業に大きな影響を与えていること。自分が調達した協賛金でイベントが行われたり、提案したプロモーションが要因となってチケット仕入れができるなど、目に見える形で成果がわかることは、魅力でもありますし、やりがいにもつながっています。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


【ぴあ株式会社の先輩ロールモデル】ライブ・チケッティング事業局 流通プラットフォームグループ:河野玲奈さん
これからコンビニ各社とどういった事業を展開していくかなどの事業戦略を社長に答申する機会があったのですが、それが一番印象に残っていますね。これまでの実績を分析して、今後の展開を予想しつつ、何度も何度もミーティングを重ねたのですがなかなか着地できず、結果的に2年半その事業に携わり答申を続けました。2016年の秋ごろにようやくいい結果が得られたのですが、そのときは本当にうれしかったですね。

反対に一番つらかったのもその社長答申です。入社1年目の終わりくらいから携わったので、そもそもそれまで人前で何かを話すという経験もありませんでしたし、何がベストかの判断も難しく苦労しました。ただ、その2年半の中で自分の考えがしっかりと反映できるようになったり、大きく成長できたと思います。

今の会社を選んだ理由は?


ミーハーだったので、「エンタメ業界に関わりたい」というざっくりとした希望があり、就活の際もエンタメ業界を中心に20社ほど受けました。チケット業界もその中の一つとして考えていた程度でしたね。その中でぴあを選んだ理由は、「人がよかった」ことでしょうか。面接を受けていく中で、面接官や人事の人がとても親切で、悩んでいる中でも丁寧に対応してもらったことが非常に印象的でした。面接自体も、しっかりと話を聞いてもらえる雰囲気でしたね。そうして面接を進めていく中で、志望度もどんどん上がり、最終的にぴあを選んだ、ということです。

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