【ソフトバンクの先輩社員】IT統括AI戦略本部 ビッグデータ戦略統括部 企画開発部 AI開発課:鈴木雄也さん 2ページ目

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学生時代編勝負でも仕事でも目指せNo.1!

鈴木さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?


学生時代の鈴木さん

▲大学時代の鈴木さん

小学校から大学まで、地元の町道場で極真空手を習っていました。いじめられっ子だった私を心配した両親のすすめで、半ば強制的に始めたんですけど、いざやってみるとすごく面白くて夢中になりました。空手のおかげで自信もついて、以前よりも前向きというかアグレッシブな性格になれたと思います。

極真空手の考え方は"勝負偏重主義"。これは、結果が全て、1位が絶対、勝ちにとことんこだわった考え方で、ソフトバンクの「No.1を目指す」という考え方にとても似ています。極真空手は階級がないので、小柄な私は大きい相手だとパンチ一発で吹っ飛ばされてしまいます。そんな中で、弱点を持つ自分がどうすれば勝てるのか、逆に長所は……ということを考えるんです。そこでたどり着いた必殺技が「中段回し蹴り」。人体の急所は右に多いので、左利きの私が繰り出す回し蹴りは、急所に命中する可能性が高いんです。これは単に空手だけの話ではなく仕事の面でも、自分の強みや譲れないものをちゃんと理解しておくことで、どんなところでも戦える力になると思います。

仕事で役立っている大学時代の経験は?


鈴木さん2


大学の研究では農業向けのAIを作っていました。仕事面で自分の最大の強みはやはりAIに関する知見。ですから、時間がある学生の内から専門的に学び、自分なりのアプローチ方法で解決に向かっていく力を養えたことが、今の仕事でも役立っていると思います。



また、個人経営の居酒屋でアルバイトをした経験も、今に生きています。メインはキッチンの業務でしたが、小さい店だったのでお客様の対応もしなければならず。今振り返ると、そこでの接客経験は、仕事でのコミュニケーションに役立っていますね。



就活前にやっておいたほうがいいことは?


第一に、勉強ですね。一つの命題に対して考え抜く力は、会社に入ってからも必ず生きてきます。特に、グローバル化が進む現代で英語はどんな仕事でも必要になります。その点、私は今すごく苦労していることもあり、もっと学生時代からしっかり勉強しておけばよかったなと勉強の大切さを痛感しています。

また、オリジナリティのある経験をしておくことも大切です。「鈴木といえば極真空手!」というように、自分の経験が就活でも自己PRに使えました。周りの同僚も、変わった経験をしてきた人が多いですね。例えば、ルービックキューブの世界2位になったとか、ジャンル問わず、人に負けないくらい何かを真剣に打ち込んできた人は、自分なりの成功体験や哲学を持っているので強いです。


AIを用いて世の中をよりよくするために、日夜奮闘する鈴木さん。極真空手で培った"勝つための考え方"を武器に、仕事上でも自分の長所を理解したうえで、明確な道筋を立てて進んでいくんだそう。自身の夢である"AIを取り入れた携帯電話"が世の中に広がるのも、そう遠くはない未来の話かもしれません。

DATA

趣味:映画鑑賞、旅行
特技:極真空手
就活で受けた企業数:3社
志望していた業界:通信、WEB
今の会社の魅力:やりたいことにチャレンジできる

取材:小山喜崇(サイドランチ) 
構成:都築みやこ(サイドランチ)
取材協力:ソフトバンク株式会社
写真:原恵美子

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