パートとアルバイトの違いとは? どんな差があるの?

学生の窓口編集部(I)
2017/07/15
バイトノウハウ
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アルバイトとパートの違いは?

求人サイト・求人誌を見ていますと「アルバイト募集」というキャッチもあれば、「パート募集」というものもあります。さて、この「アルバイト」と「パート」ですが、どのような違いがあるのでしょうか? 今回はアルバイトとパートの違いについてです。


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■アルバイトとパートに法的な違いはありません!

すっかりカタカナ表記の日本語となっていますが、アルバイトがドイツ語の「arbeit」(労働という意味)に由来するのはみなさんもご存じでしょう。一方の「パート」は英語の「part」で、「part-timer(パートタイマー)」「part-time job(パートタイムジョブ)」あるいは「part-time worker/work(パートタイムワーカー/パートタイムワーク)」からきているわけです。

現在ではどちらも、「常勤ではなく、短期間の非正規雇用の仕事(またその仕事に従事する人)」といった意味ですが、さてこの二つの言葉はどのように使い分けられるのでしょうか?

結論からいえば、これは表現・呼び方の違いであって「アルバイト」と「パート」を分ける法的な根拠があるわけではありません。労働法からいえばどちらも「労働者」になります。また、正規雇用の場合にも法的には労働者であって、そこに違いはありません。

ただし、あくまでも短期間の労働者ということで、条件面において「常勤」なのか「非常勤」なのか、また時給で給与が計算されるのか、「月給」を基本として給与が計算されるのか、さらには賞与規定や退職金の規定があるかないか、といった違いが生じているわけです。

しかし昨今では、アルバイトやパートでも、長期に同じ事業所で働く人、また正社員と同じ仕事をする人が増加しています。この場合には「同一労働 同一賃金」の原則からいえば不公平であると問題になっているのです。

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