プレゼンコンテスト最優秀賞の大学生が語る! 相手を引きつけるスライド作りのコツ3選【学生記者】

里慶
2017/04/16
授業・履修・ゼミ
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こんにちは。横浜市立大学の里慶です。この4月からとうとう4年生になりました。
大学の授業やゼミの中にはプレゼンが課されているものもありますよね。PowerPointによるスライド作りに苦手意識を持っている学生も少なくないのでは。そこで今回は昨年12月に行われた「第5回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」で最優秀賞をもらったわたしから、魅力的なスライド作りのコツについて紹介いたします。

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ポイント1:スライドは内容を詰め込みすぎない!

大学の授業や論文発表などで使われるPowerPointによるスライドは、1枚のスライドに対して文字数や情報量も多いです。しかし、あれはあくまで黒板代わりとして使う場合のスライド作りであり、プレゼン用のスライドとは作り方のポイントが異なります。

スライド作り初心者の学生はひとまずすべての情報をスライドに書き込み、そこを読むような形でプレゼンを進めている印象があります。プレゼンで大切なのはあなた自身であり、その表情であり、声のトーンです。。スライドはそれにあわせて写真を載せたりキーワードを入れたりします。スライドの内容はは印象を残す程度にし、自分のスピーチのほうを優先させるようにしましょう。

■ポイント2:シンプルに作り上げる。

スライドを作る際に、カラフルな色使いやこだわったアニメーションなど創意工夫をする人がいます。しかし大切なのはその内容です。アニメーションやグラフの見せ方などにこだわりすぎるとその印象が強すぎて、内容がぼやけてしまうことが多々あります。スライドはシンプルに作り上げることを意識しましょう。

■ポイント3:著名人・偉人の言葉をふまえる

自分自身のスライドを作ったときに、どうしても独りよがりになってしまう可能性もあります。そんなときは。自分自身の主張を裏付けるような著名人や偉人の台詞をのせると好印象です。論文と同じで持論だけではなく、すでに社会的に有名な人の言葉を織り交ぜるだけで、プロっぽい内容になっていきます。

いかがでしたか? プレゼン作りで大切なのは内容そのもの。スライドはシンプルに作って、実際に話すスピーチや立ち振る舞いを極めていきましょう。世界の一流のプレゼンテクを学べる「TED」などを利用して勉強していくのもおすすめです。

文・里慶

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