一人暮らしのワンルームを広く見せる部屋作りのコツ

編集部:はまみ
2016/08/04
入学準備・新生活
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一人暮らしのワンルームを広く見せる部屋作りのコツ

上京して一人暮らしをしている大学生なら、ワンルームの賃貸に住んでいる人が多いでしょう。ワンルームでも、工夫によっては実際の部屋の広さ以上に部屋を広く見せることができます。今回は、初めての一人暮らしの方にこそおすすめしたい、ワンルームを広く見せる方法をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

■ワンルームで注意したい色使い

部屋を広く見せるには、部屋に配置する家具やじゅうたん、カーテンなどに使う色に注意することが必要になります。

あまり広くないカフェなどに出掛けた時に、色に注目してみると、あまり使用している色の数が多くないことに気が付くと思います。狭い空間の中にいろいろな色が沢山あると、認識する情報量が増え、とても散らかっている印象を受けます。にぎやかに見せたい駄菓子屋さんやドンキホーテなどのお店は、あえて様々な色をバラバラに配置することで、物が沢山あるように印象付ける狙いがあります。

逆に、使用する色の数を制限すると落ち着いた感じの印象を受けるため、同じ大きさの家具を配置しても圧迫感も少なく広く感じます。もし部屋を広く落ち着いて見せたい場合には、部屋数を抑えた家具を配置する事をおすすめします。

■部屋を広く見せる家具配置のコツ

狭い部屋を広く見せるには、露出している床面積を広くする事が大切です。その為、家具を購入する際には最初に部屋の広さを採寸し、しっかりシミュレートしてから購入しましょう。基準としては、家具の総床面積を全体の床面積の3分の1以下に抑えると、部屋を広く見せることができますので、配置床面が多く出るように配置しましょう。

■部屋を広く見せる家具選び

部屋を広く見せるには、家具の高さをなるべく低くすることをおすすめします。視線は上に行きがちですので、上の空間を開けておくと、部屋を広く見せる効果があります。もし、家具の購入に悩まれた場合には、背が低い物を選ぶようにしてみてください。光の入りやすい家具の配置にしたり、家具のデザインもなるべくシンプルな物にするなど、少し気を付けるだけで、同じワンルームでもとても広く感じさせる事ができます。

■姿見を配置しよう

大き目の姿見を設置すると、対面が映りこんで同じ部屋の空間でも奥行きが生まれるので、実際よりもずっと広く感じます。鏡を選ぶ場合には、鏡のフレームを他の家具に合わせたりフレームのない物にすると統一感も生まれ、部屋を広く見せる効果があるので、覚えておいてください。

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