大学の奨学金申請時の「学生生活の状況」の書き方とは? 【例文付き】 2ページ目

編集部:はまみ
2018/03/20
奨学金
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目次
  1. 「学生生活の状況」には何を書けばいいのか?
  2. 「学生生活の状況」を書く際の注意点とは?
  3. 「学生生活の状況」の例文をチェック

「学生生活の状況」を書く際の注意点

「学生生活の状況」を書くに当たっては上記の「書くべき内容」以外にも、以下のような注意すべきポイントがあります。

事実だけを淡々と書かない

部活動やボランティア活動の実績がある人が、その内容を淡々と書いてしまうことがあります。しかし、「学生生活の状況」の内容としては不十分です。ただ実績や経験を羅列するのではなく、上記のように内容を膨らませて書くことが重要だとされています。

学生生活と関係ないことを書かない

書く内容がないからといって、趣味の活動やアルバイトのことなどを書く人がいらっしゃいますが、学生生活との関係性が薄い内容はなるべく書かない方が良いでしょう。

アルバイトの経歴などは就職活動で提出する履歴書には書くべきですが、「学生生活の状況」は経歴だけを書くものではありません。そこからつながる「だからどうした」という内容を考えて書きましょう。

うそを書かない

「学生生活の状況」を書くとき、いくら書くべき特記事項がないからといってもうそを書くのはやめましょう。「給付奨学金継続願」に虚偽の内容を記載した場合、奨学金を受け取る資格を失うことにもなりかねません。

記述の際に注意すること

「学生生活の状況」は全角文字200字以内の記述式です。用紙のフォーマットは40文字×5行の横書きになっています。文字数は200字以内に収まっていればいいというものではありません。200文字ちょうどでまとめる必要はありませんが、190-195文字で書くと良いでしょう。逆に、超過することもないように気を付けましょう。

通常の作文では適切に改行を入れる必要がありますが、「給付奨学金継続願」の用紙では余分なスペースがありません。多少読みづらくなりますが、改行はせずに書きましょう。

「給付奨学金継続願」は必ず提出すること

奨学金を継続して受け取るためには「給付奨学金継続願」の提出が必須です。「学生生活の状況」がなかなか書けないからといって放置していると、うっかり期限を過ぎてしまうかもしれません。

万一期日までに提出できない場合、「継続の意思がない」と見なされ、奨学金が廃止になり、給付奨学生の資格を失ってしまいます。提出を忘れることがないように気を付けましょう。

以下は、上記のようなポイントを押さえた「学生生活の状況」の例文です。

次のページ「学生生活の状況」の例文をチェック

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