就活に活かせる! ゼミでの活動のまとめかた

就活に活かせる! ゼミでの活動のまとめかた

2016/07/18

就活hack

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大学生の勉学の面でもっともアピールポイントとなりやすいのがゼミ活動です。自分の専門分野をアピールできるポイントですので、しっかり自己PRできるように事前準備を行いましょう。

志望先によってはまとめた書類を提出する必要がある場合もあります。面接で聞かれる場合もありますが、どのようにして内容を整理しておくとよいでしょうか。今回は、就活で効果的にゼミの活動をアピールする方法をご紹介します。


■専門的内容をかみ砕くことが大切

ゼミ活動について就活で志望先に内容を伝える機会があるなら、できるだけ相手にわかりやすいように活動内容をまとめる必要があります。ゼミで行う研究内容は、専門的な内容であるため、専門外の人が聞いただけではその内容をほとんど理解できません。そのため、できるだけ専門的な内容をかみ砕いて、また専門的な用語はできる限り使わないようにして誰でも理解できるように話すことが大切です。

就活生の多くは、すでにその分野に精通してしまっているため、ついつい専門的な用語を使って説明をしてしまうことがあります。知識がまったくないという前提で説明を始めるといいでしょう。

■「成果」をしっかりと伝える

ゼミ活動で研究してきた内容を正確に理解してもらえたとしても、それにどのような意義があるのかは伝わりにくい場合が多々あります。大学で行われている研究の多くは企業で行われている研究とは異なり、直接的に利益に関わらないことが多いからです。しかし、研究をしている限りは目的が必ずあり、自分が行ったゼミ活動によってその目的に対してどのような結果が得られたのかをしっかり伝える必要があります。

就活においてゼミ活動の成果が直接的に人物評価につながるとは限りません。わずかな研究期間で胸を張れるような成果があげられるわけではない場合もあります。しかし、面接官がチェックしたいのは、必ずしもゼミの内容自体ではなく、目的を持って行動し、その過程と結果を的確に説明できるかという点です。ビジネスにおいては、社員で目的を共有し、協力して行動して結果を分析するというステップが欠かせません。これらのスキルがあるかどうかをゼミの活動を通じて評価しようとしているのです。そのため、ゼミの活動内容だけではなく、何のためにどのように行動し、どのような結果が得られたのかをしっかり述べるように気をつけましょう。


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