“これからのエンジニア”を目指せる企業。アルトナーの社員が目指すキャリアを聞いてみた
「将来はエンジニアになりたいけれど、どの業界の仕事に就きたいかわからない!」「自分にどんな適性があるのか、働きながら見極めたい」……。そんな思いを持つ学生から今、大きく注目されている企業があります。
それが株式会社アルトナー。「マイナビ・日経 2027年卒大学生就職企業人気ランキング 人材サービス(派遣・紹介)」で3位にランクインした、技術者派遣のスペシャリスト集団です。
今回は、現役大学生の日高くんがアルトナー東京本社(神奈川県・新横浜)を訪問。同社の採用担当者と現役エンジニア、そして現場を知り尽くした営業担当者の3名に、アルトナーで描けるキャリアのリアルについて直撃しました!

プロフィール
座談会に参加した学生
日高くん
東京科学大学2年生。情報工学系でソフトウェアエンジニアリングを学ぶ傍ら、サークルではものづくりに励む。
取材に応じてくれたアルトナーの社員
永田さん
理系学生に特化した採用業務を担当。アルトナーの魅力を学生に伝えるプロ。
深海さん
2008年入社。エンジニアとして16年間、自動車の研究開発などに携わった後、現在はエンジニアと企業を繋ぐ営業として活躍。
川口さん
デザインからエンジニアの道へ。「ワイドバリューグループ」に所属し、これまで2社に配属されて業務経験積む。現在は自動車部品メーカーで生産設備の評価を担当。
エンジニアを育て、メーカーの最前線へ。
アルトナーってどんな会社?
まずは、アルトナーがどのような会社なのか教えてください。
ひと言で言うと、アルトナーは「エンジニアに特化した派遣」を行っている会社です。一般的に「派遣」と聞くと、非正規雇用や事務職、または3年間の期間制限といった限定的な働き方を思い浮かべませんか?
そうですね。いつか契約が切れる前提で働く、不安定なイメージがあります。

当社は「正社員」として採用し、エンジニアとして育成します。そして、自動車、半導体を含めた産業機器、医療機器、家電機器、航空宇宙などの分野の大手メーカーの現場に、プロフェッショナルの技術者として配属しています。
アルトナーに正社員として雇用されながら、他社の事業や仕事に携わるということですか?
その通りです。最大の特徴は、独自の「職種・グループ別採用」です。「ソフトウェア」「電気・電子」「機械」という職種に加え、携わる業務のフェーズによって「ハイバリュー(研究開発)」「ワイドバリュー(設計開発)」「プロダクトバリュー(品質保証・組立調整)」という3つのグループに分かれています。
入社するときに、自分がどの職種やグループに入るかを選べるのですか?
はい。学生時代の専攻や「将来何をやりたいか」をヒアリングした上で、配属グループを決めます。「研究開発をやりたい」と思って入社したのに、実際は違う仕事になっちゃった……というミスマッチが起きないようにしています。

それは安心ですね! でも、いきなりメーカーの現場に出て通用するのか、少し不安になりそうです。
だからこそ、教育には力を入れています。ここ(新横浜)や大阪に、実際の現場で使う最新の設備を揃えた研修拠点を設けています。配属先で必要になるスキルを営業がヒアリングし、研修内容に反映させています。生成AIのような新しいテクノロジーも、すぐに研修に取り入れられるよう、常にアップデートを続けています。
「エンジニアサポートカンパニー」
アルトナーってどんな企業? ポイントを解説
業界に縛られない!「技術者派遣」だからこそ叶う、エンジニアとしての成長
川口さんはなぜアルトナーでエンジニアとして働こうと思ったのですか?
実は大学でデザインを学んでいました。でも、小さな頃から歯車などの機構が好きで、次第に「生活を楽しくするようなものづくり」に携わりたいと思うようになりました。でも、具体的な仕事や業界、自分にできることが就職活動をしていてもピンとこなくて……。大学の先輩の紹介もあり、さまざまな業界を経験できるアルトナーに決めました。
いろんな業種・業界から配属先を選べるエンジニアの仕事が合っていたんですね。
そうなんです。自分の方向性を見つけるために幅広い経験ができるアルトナーは魅力的でした。今は「ワイドバリューグループ」で、自動車部品の生産設備を改良し、ちゃんと動くかを評価する仕事をしています。

でも、別の会社に配属される働き方に対して抵抗はありませんでしたか?
私は新しいことが好きなので、むしろ楽しいですね。以前は別の業界にいたのですが、今は自動車業界にいます。会社にいながら、転職するくらいの大きな変化を経験できるというのはすごく新鮮です。機械系の基礎知識があれば意外と通用しますし、そこに新しい知識を積み上げていく過程が面白いですよ。
営業の深海さんも、エンジニアとして働いていたんですよね?
私は約16年間、現場にいました。最初は産業機器、次に家電の評価、生産設備、最後は10年以上、大手メーカーで自動車の研究開発をしていました。

自分が成長して新しいことに挑戦したいときに、営業に相談して異なる分野・仕事に飛び込める。ひとつの会社に縛られず、自分の意志でトレンドの技術を追いかけられるのは、エンジニアにとって大きなメリットだと思います。
キャリアの選択肢は自分次第! エンジニアの「自己実現」を支える手厚いサポート
キャリアを自分で選べるのは魅力的ですが、配属先で孤立したりしませんか?
基本的にひとりで配属されることは少ないので、大丈夫ですよ! たいてい現場にはアルトナーの先輩がいるので、仕事のことはもちろん、「どのあたりに住んだらいいですか?」なんてプライベートな相談もできます。
私は今、大手メーカーにいますが、働き方の柔軟性が高いですし、福利厚生も充実しています。アルトナー側でも勤怠管理をしっかり行っており、残業が多くなりそうなときは営業さんが間に入って調整してくれるようになっています。すごく守られている感じがしているので、安心して働けていますよ。

もし配属先のメーカーが気に入った場合などに、配属先への転職を会社がサポートする「転職支援制度」も用意しています。
せっかく育てた社員を、他の会社に紹介しちゃうんですか!?
私たちはエンジニアを「日本の共有財産」だと考えているんです。ずっとアルトナーで活躍し続けるのもひとつの道ですが、「この会社で腰を据えて働きたい」「地元に帰ってあのお客様先で働きたい」という夢ができた場合、全力で支える。それも私たちの仕事なんです。もちろん、「アルトナーで着実にキャリアを積みたい」という気持ちも応援します。

本当にエンジニアさんを「日本の共有財産」だと考えているんですね。
そうですね。書類作成や面接対策まで、同じ会社の仲間として親身にサポートします。こうした「徹底したエンジニア目線の姿勢」が、就職人気ランキング3位という評価に繋がったのかなと感じています。
アルトナーでは色々なキャリアが開けそうですが、みなさんは今後についてどのようにお考えですか? 川口さんは「転職支援制度」を利用する予定は……。
今のところありません。今後のキャリアについて考えている最中ですが、もっと色々な業界を見てみたいですね。家電、自動車と経験してきたので、次は医療や半導体などにも興味があります。
私はエンジニアから営業に移りましたが、自分自身の知識も常にアップデートし続けたいですね。業界ごとの技術トレンドを把握し、エンジニアが60歳まで一線で活躍し続けられるような環境を営業の立場から作っていくことが、今の私の目標です。
アルトナーで活躍するのは「素直で、知識欲が旺盛」な人だった!
最後に、これから就活を迎える大学生に向けてメッセージをお願いします!
私は未経験・知識ゼロでエンジニアの世界に入りましたが、大切なのは「自分がどう動くべきか」を考え続けることだと思っています。それさえあれば、どんな仕事でもやっていけます。アルトナーはその一歩を踏み出したい人にぴったりだと思います。
「絶対にこの製品を作りたい」という具体的な目標がまだなくても大丈夫です。「エンジニアとして頑張りたい」という気持ちさえあれば、働きながら道を見つけていけます。ぜひ、アルトナーで色々なことに挑戦してほしいですね。
アルトナーで活躍している人たちはみんな、素直で、知識欲が旺盛です。技術は常にアップデートされるので、自ら貪欲に学べる方なら、きっと素晴らしいキャリアを築けると思います。もちろん、周囲とのコミュニケーションも重要になりますので、ものづくりが好きで、人と話すのも嫌いじゃないという方は、ぜひ説明会でお話ししましょう!
あなたの成長、自己実現をサポートする
プラットフォームがここに
「やってみたい」を形に、アルトナーはその一歩を本気で応援します。
アルトナーではものづくりの世界を知れる業界理解セミナーや、仕事理解セミナーエンジニア体験などさまざまなWebセミナーを実施しています。
エンジニア、ものづくり、「何かを作りたい」に関心がある方は、弊社採用サイトにアクセスしてみてください。






















