3キロも走れた!? ランニング初心者が驚いた“最新シューズ”のフィット感

金井 唯

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ランニングは、手軽に始められる運動のひとつ。40〜50代が多い印象ですが、実は20代からも支持されています。筆者自身もジムでランニングマシンを使っており、ジョギング程度のペースで走るのが習慣になっています。

先日、米国のランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」が、最新モデル「Glycerin FLEX(グリセリン フレックス)」(2万7,500円)を、2月20日より発売すると発表しました。

編集部でリリースピッカーを務める学生の“ゆうさん”と一緒に、同シューズの体験会に参加してきたので紹介します。

プロランナーも絶賛!履き心地と機能性

体験会では実際にシューズを履いて走るという内容でした。走る習慣がないと言う“ゆうさん”は3キロという短い距離を走るプログラムに参加します。

サイズに合ったシューズを選んでいると、ブルックスの日本の代理店を務めるアキレスの栗岩克明さんが本モデルの特性を解説してくれました。

「一番の特徴はブルックス史上最大のクッション搭載モデルの『Glycerin MAX』と同じ2層構造の次世代フォーム素材「DNA TUNED」を搭載していることです。かかとからけり出しまでスムーズにサポートし、耐久性・クッション性・反発性にも優れています」(栗岩さん)

加えて新開発の「FlexZone テクノロジー」がランナーそれぞれの足の動きに合わせたサポートも行うそうで、新しいランニング体験を提供すると言います。

またブルックスがスポンサー契約する、中距離専門プロチーム「阿見AC SHARKS」の楠康成さんは「エンジニアード・フラットニットアッパーのため、脱ぎ履きが楽なのがいいですね。まさに走りたい時に走り出せる感覚です。あと、走ってみれば分かりますが扱いやすいシューズですね」とプロ視点からのシューズの特長を話してくれました。

初めての本格シューズに感動

ゆうさんにも履いてもらうと、「確かに履いたり脱いだりするのにストレスがないですね!」と言いつつ、初めて履く本格ランニングシューズの感触を楽しんでいました。

この後、夜の隅田川ぞいを走るナイトランがスタート。ゆうさん以外はランニングが趣味という印象の方々で、思う存分シューズのパフォーマンスを体感しています。



3キロと短い距離もあり、ゆうさんも特に問題なく最後まで走りきれたようで、元気に戻ってきました。

「前から愛用しているように、足になじむシューズですね」と実際に履いた感想を話してくれます。

寒さよりも楽しさを感じる良い経験でしたと心境を明かし、「また走ってみたいですね」と言ってくれたのは、ランニング取材に誘った身として救われました(笑)。

金井 唯

金井 唯

編集者、ライター。採用広告の営業、制作ディレクターを経たロスジェネ世代となり、主に働き方や職場環境など扱うほか、モノ好きであるためアウトドアギアなども手掛ける。ライフワークはスノーボードとストリートスナップ。※プロフィール画像は札幌の写真家・水上ゴロウ氏が撮影

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