WILD BLUE「失敗しても大丈夫。自分に『今一番やりたいことはなに?』と問いかけてみて」#学生の君に伝えたい3つのこと

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WILD BLUEの学生の君に伝えたい3つのこと

人生の先輩である著名人の方々から、まだまだ自由に使える時間が多い大学生のみなさんに、“学生のうちにやっておいたほうがいい3つのこと”をアドバイスしてもらおうという連載「学生の君に伝えたい3つのこと」。

今回は5人組ボーイズグループ・WILD BLUEのみなさんが登場。ご自身の経験からのアドバイスや、大学生におすすめの楽曲を教えてくれました。

▼ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、もーりーしゅーとが登場!
学生の君に伝えたい3つのこと

WILD BLUEが<学生の君に伝えたい3つのこと>

1.決断を自分でするというのはすごく大事

――学生のうちにやっておいたほうがいいと思うことはありますか?

鈴川決断を自分ですることはすごく大事だと最近思うようになりました。僕は今のこの道に行こうと自分で決めたんですけど、「今日はこの子といっぱい遊ぼう」「休みの日はしっかり休もう」とか、そういう小さなことでも自分で決めていったら日々が楽しくなるんじゃないかなと思います。

――学生のうちに見たり、聞いたりしたほうがいいものは?

宮武:僕はアニメを観ることで刺激や元気をもらってきたので、みなさんもぜひ観てほしいです。ここまで240作品くらい観てきましたけど、『ONE PIECE』はやっぱり面白いのでおすすめです。

――大学生におすすめのWILD BLUEの楽曲は?

鈴:Our Magic」です。大学生の方はきっと毎日勉強で疲れているじゃないですか。この曲はゆったりとしていている曲調で、歌詞の内容も含めて癒やしをくれるような楽曲なので、学校終わりや夕方に帰りながら聞いていたら気分がよくなると思います。

2.勉強も大事ですけど、青春も楽しんでほしい

――これまでに経験した中でやっておいてよかったことはありますか?

池田:学生生活を楽しんだことですね。僕自身、負けず嫌いで何事も100%でやりたい気質なので、学生のときにしか味わえないようなことを全力で楽しみながら、友だちともめっちゃ遊んできて、その経験から得たものが多かったんです。勉強も大事ですけど、青春も楽しんでほしいなと思います。

3.自分が選んだ道が間違っていたとしてもそれを選んだ勇気が次に繋げてくれる

――何か決断しなくてはいけないときに大切にしていることはありますか?

山下:僕が好きなDISH//さんの「沈丁花」という曲があって、「選ぶ道より 選んだ勇気じゃない?」という歌詞が好きなんです。その歌詞の通り、もし自分が選んだ道が間違っていたとしてもそれを選んだ勇気が次に繋げてくれると思っているので、僕は物怖じせずに選ぶようにしています。そして選択肢があるときには、「今やりたいことはなんだ」と自分に問いかけて一番やりたいほうに行きます。失敗しても大丈夫なので、みなさんも自分に「今一番やりたいことはなんだ?」と問いかけてみてほしいです。

互いの声を絶賛! 新曲「Glitch」の聴きどころ

――1月14日にリリースされる7th Digital Single「Glitch」についてもお話を聞かせてください! 今回の楽曲について、自分以外のパートで印象的な部分を教えてください。

山下:僕は最初の直弥のパートですね。

鈴川:あら嬉しい。

山下:直弥の声と入りの音がフィットしていて、そこから曲に没入できる感覚を覚えまして、すごく好きです。

鈴川:ありがとう!

鈴川:僕は2番の最初の颯のパートです。まず颯がラップをするというのが新しいと思いますし、特に「雲がなければ良かった」の部分がすごく好きで、リズムをしっかりと正確に捉えている感じがすごくいいなと思いました。

宮武:僕は陽向のパートです。2番の「時間制に追われ走り出す 如何せん 思えば虚構現実」という歌詞があるんですけど、多分、陽向は歌詞の意味を理解せずに歌っていて、それがかわいいなと(笑)。

鈴川:語彙力的にね(笑)。

:レコーディングのときに調べてそのときはわかっていたんですけど、もう忘れちゃいました(笑)。

宮武:そういうのも音楽の面白さだなと思います(笑)。

:僕は優斗が歌っている、2番のサビの「選ばれた グリッチ グリッチ リッチ」。パフォーマンスしていると体力的にしんどいことがあるんですけど、この優斗のパートが来たら「おお、いけるかも!」と思います。耳がスンッとして気持ちいいんです。

池田:ありがとうございます! 僕は幸輝さんの「欠陥(バグ)愛して」です。

鈴川:わかる!

山下:(満面の笑みで聞いている)

池田:嬉しそうな顔してるな(笑)。このパートの、「欠陥」の歌い方がめっちゃ好きです。

山下:ありがとう!

――今回パフォーマンスやボーカル面でこだわった部分はありますか?

鈴川:歌の部分でいうと、それこそさっき幸輝が触れてくれた冒頭は「あえて日本語っぽく歌わないで」という指示をいただいて。僕はよく海外の方の楽曲を聴くんですけど、そういうニュアンスを入れて歌ったのはWILD BLUEとしては新しいと思います。前回の「君の笑顔とあの空」はJ-POPっぽく歌っていたんですけど、今回は英語のバイブスもあって、そこが海外のR&Bの雰囲気を出してくれているのかなと思います。

池田:パフォーマンス面では、次の動作にいくまでの振りが決まってなくて身振り手振りで見せる場面が多いので、WILD BLUEとしてはありそうでなかったなと思っていて。喜びという雰囲気でもないし、悲しみでもないしという、表情管理も難しい楽曲だと思うんですけど、そんな中でそれぞれがどう見せているかや、動作や仕草でどんな挑戦をしているかにぜひ注目してほしいです。

「スーパーの匂いが好き」意外なリラックス方法とは

――「Glitch」では「自分のGlitch(欠陥/バグ)を肯定し、愛すること」がテーマに掲げられていますが、欠点だと思っていたけど、ポジティブに考えられるようになったことはありますか?

池田:僕はマルチタスクがあんまり得意じゃなくて、一点集中型で。それはマイナスなことではないと思うんですけど、メンバーだけで話す機会や颯くんと話すことで、そのあり方が変わってきたんです。自分だけで猪突猛進するんじゃなくて、みんなに頼りながら進んでいくことができるようになったと感じていて、それは自分にとってプラスになっているなと思います。

山下:僕は自分がハスキーな声だとあんまり意識してなかったんですけど、ボイトレの先生が「いいね」と言ってくれて、ハスキーな歌声のアーティストさんをたくさん見せてくれて。そこからハスキーな声って武器になるし、人とは違うエッセンスにもなると知れて、今は大好きになりました。

――歌詞の中に「プレッシャー」「ブレーキ」という言葉が出てきますが、みなさんがプレッシャーを感じたり、ブレーキをかけたりすることなく、自分らしくナチュラルにいられる瞬間は?

:家でゲームしているときです。誰も見ていないし、一人の世界だから負けても「うわ〜!」と声を出したり(笑)、何も考えなくていい自由時間になっています。

宮武:僕は湯船に浸かっているときですね。もうすべてをさらけ出しているんで。

鈴川:確かに、物理的にね(笑)。

宮武:入浴剤は絶対に入れて、あとは携帯でゲームしたり、動画を観たりしながら入りますね。

山下:僕はスーパーで買い物しているとき。

鈴川:ブレーキかけなあかんやろ。買いすぎて破産してまう。

山下:たまに行くんですけど、特にお肉、お刺身コーナーが面白いですね。奥でお店の方が食材を切っているのを見るのが好きです。

池田:見るけど買わないの?

山下:買わない。

鈴川:ヤバい客じゃん。

:スーパーで何買うんですか?

山下:カップ麺(笑)。スーパーの匂いが好きなんですよ。あと広いし、涼しいし。それにスーパーにいる人が「今日の夜ごはん、何にしようかな」と考えていたり、買っているものから「あ、今日はシチューなんやな」とわかるのも好きですね。自分の考え事から離れられる時間で。

宮武:僕は元スーパー店員なんですけど、人間観察だけじゃなくて買い物もしてほしいですね(笑)。

池田:自分にブレーキかけて買い物もしないと(笑)!

山下:うまいこと言った(笑)!

WILD BLUEから学生のみなさんに手書きのメッセージ!

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PROFILE

WILD BLUE(ワイルドブルー)

山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向の5名からなるボーイズグループ。 2024年9月「WILD BLUE」でデビュー。同年11月、パシフィコ横浜 国立大ホールにてデビューショーケースライブの成功を収め、2025年4月に開催した全国ツアーは全公演SOLD OUT、グループ初のドラマ主題歌となった3rd Digital Single 「Bubbles」はSpotifyのViral Chartsで2週連続1位を獲得するなど、Z世代を中心に絶大な支持を得ている

▻WILD BLUE 7th Digital Single 「Glietch」 

                                               配信日:2026年1月14日(月)


「完成されていない」ことを“弱点”ではなく“武器”に。完璧じゃなくたって人生は素晴らしい。 ――俺たちは他人のコピーじゃない―― 2年目に突入したWILD BLUEの、新章の幕開けを告げる"Glitch"。 完璧さや“正解”を求められる時代に、自分の“Glitch(欠陥/バグ)”を肯定し愛することをテーマを掲げたメッセージソング! 国境を越えて活躍するプロデューサー・UTAが手掛けるダンサブルなビートの上で 繊細さと力強さを併せ持つボーカルが、同調圧力や息苦しさを抱える人々の心を揺さぶる。

[X] @wildblue_ykme

[Instagram] @wildblue_ykme

[TikTok] @wildblue_ykme

[HP] https://wildblue-official.com/

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取材・文/東海林その子
撮影/三橋優美子

■ヘアメイク:寺澤はるか、森村真歩(CONTINUE)
■スタイリスト:神代 亮太(RYOTA KOUJIRO)

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