《たまひよ》赤ちゃんの名前ランキング2025年版発表!親が重視する名づけのポイントとは? #Z世代Pick

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こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。今日は気になる情報をご紹介します!

妊娠・出産・育児雑誌『たまごクラブ』『ひよこクラブ』は、今年も2025年1月1日~2025年9月15日に生まれたお子さま約16.6万人のお名前を調査・集計したランキングを発表。名前ランキングとしての集計数は国内最多となる。(※2025年10月自社調べ)

【結果詳細】

1)赤ちゃんの名前ランキング2025

2025年(1~9月)に生まれた赤ちゃんの名前は、男の子は「碧」(主な読み「あお」)が、昨年1位に続き2年連続で1位になった。女の子は「翠」(主な読み「すい」)が、たまひよ 赤ちゃんの名前ランキング史上初めての1位となった。また、男の子の名前では昨年100位圏外だった「善(ぜん)」が52位に、「朔(さく)」が13位に、女の子の名前では「結(ゆい)」「桜(さくら)」「心都(こと)」など、日本的な情緒や風物詩を感じさせるようなお名前が上位に並ぶ。

※Webサイト「たまひよ」 (https://st.benesse.ne.jp/ninshin/name/)では上位100位までの名前を紹介しています。

男の子の傾向 (たまひよ編集部による考察)

1位「碧」(主な読み「あお」)は2年連続で1位に。読みランキング(男女共通)2位の「あおい」という読み方ができる他、漢字名前ランキング(男女共通)で「碧」が4位に入るなど、人気の名前として定着しています。漢字には青色の美しい石という意味があることから、「曇りのない澄んだ心を持った人に育ってほしい」などの願いが込められているようです。

2位「湊」(主な読み「みなと」)が昨年5位から、2位に。「みなと」は読みランキング(男の子)でも2位で、2012年以降TOP10入りしている人気の名前です。「社交的で多くの人を引きつける魅力あふれた人になるように」「広い海原へと旅立ち、幅広く活躍できるように」などの思いを込めて名づけられる方が多いようです。

3位「陽翔」(主な読み「はると」)は、昨年4位からランクアップ。読みランキング(男の子)では、2005年の調査以来、2008年の2位を除いて常に1位となっています。「お日様のように明るく元気に、のびのびと成長してほしい」といった願いが込められていることがうかがえます。

4位「朝陽」(主な読み「あさひ」)は昨年6位から4位に。「何事にも新鮮な気持ちで向き合える人になってほしい」「太陽のように明るく元気に育ちますように」といった望みが込められているようです。

5位「蓮」、7位「凪」、10位「律」は3年連続でTOP10以内に入っていて、一文字の名前の人気ぶりがうかがえます。

女の子の傾向(たまひよ編集部による考察)

1位「翠」(主な読み「すい」)は2020年には95位だったのが、2022年には16位、2023年、2024年には3位と近年人気が急上昇。漢字の響きや美しさが支持され、ついに1位となりました。「翡翠」はカワセミの異称であり、美しい青緑色を連想させます。また、「自分らしく、飛躍した人生を歩んでほしい」といった思いが込められていると推察されます。

2位「陽葵」(主な読み「ひまり」)は、2016年以降は1位もしくは2位にランクインしている人気の高い名前です。「太陽のように元気で、ひまわりのようにまっすぐ育ってほしい」、また「葵」の持つ和のイメージから「あたたかく気品のある人に成長してほしい」といった願いがあるようです。

3位「凛」(主な読み「りん」)は漢字ランキング(男女共通)でも6位に。2005年の調査開始以降8位以内に入っている長く人気のある名前です。身も心も引き締まるイメージから「てきぱきとした明るい人に成長してほしい」という思いが込められていると思われます。

4位「芽依」(主な読み「めい」)は、昨年に続いて4位になりました。「自然のままの人柄で、多くの人に愛されますように」「頼りになる存在にも恵まれ、未来に花開く人生を送れますように」との気持ちが込められているようです。

2)赤ちゃんの名前(読み)ランキング2025

ジェンダーレスな男女共通読みでは、「せな」が去年の5位から1位にランクアップ!

男女別では、男の子「はると」が17年連続1位。女の子「さな」が2年連続の1位。

男女共通読みでは「せな」が初の1位。「あおい」「ひなた」は、昨年から引き続き3位内に入っており、男女共に安定した人気を誇っていることがわかる。
2位「あおい」は、男の子の名前1位「碧」、23位「蒼」、女の子の名前6位「葵」の読みとして、3位「ひなた」は、男の子の名前16位「陽向」、女の子の名前2位「陽葵」の読みとして人気だ。

男の子は「はると」が17年連続1位。女の子は「さな」が2年連続1位を獲得。女の子「さな」は、2015年にTOP20入りしてから、徐々にランクアップし、2024年に1位となりましたが、今年も連続で1位を獲得。2位の「えま」も2年連続で、根強い人気であることがわかる。

3)フリガナ記載の義務化などを定めた改正戸籍法を意識した人は、45.3%。名前の「読み方」について、窓口で説明を求められた人は、4.3%。

名づけをする際に、改正戸籍法(令和7年5月施行/戸籍の氏名にフリガナ記載を義務化、読み方として認められない名前に一定の制限が課される、など)を意識した、と回答した方は45.3%。行政窓口で説明を求められた人は、4.3%で、読み方の確認、一般的には読めないことの指摘、根拠や出典を求められたという回答もあった。受理されなかったという回答はなかった。

◆説明を求められた方の感想・受理についてのコメント抜粋

・分かってはいましたが、やっぱりスムーズに読める名前ではないのだなと再認識しました。でもこの漢字を選んだ事に後悔はないです。

・法改正については前から知っており不安に思っていたので「やっぱりか」と思いました。受理されなかった時用に漢字の候補をもう一つ考えていました。

【たまひよ お子さまの名づけに関するアンケート(n=1704)】より

・万が一却下された場合の不安や焦りを感じました。名前は、パーソナルな部分であるため、人によっては不快に感じる場合があるのではとも感じます

・たまひよのサイトに載っていたおかげで受理いただけました。

4)名づけで重視したこと

1位は「読み・音の響き」、2位「漢字の持つ意味」、3位「画数」

昨年と同様に1位「読み・音の響き」、2位「漢字の持つ意味」、3位「画数」となった。「読み・音の響き」が名づけで最も重視する項目であることは変わらず、「漢字の持つ意味」を重視する傾向は、初めて50%を超えた。


編集/ぜんや(ガクラボメンバー

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