神田にBurtonストアオープン!前夜祭から大盛況→【気分は雪山】

金井 唯

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こんにちは。スノーボード歴だけは無駄に長いオジです。かつては“若者のウインタースポーツ離れ”なんて言われていましたが、最近は「映え」やツアー予約システムの充実を背景に、若者が再び雪山に戻ってきているそうです。

昨年2月に上越のゲレンデへ向かった時も、平日の朝なのに新幹線の駅は若者でいっぱいでした。

編集部のアルバイト大学生とその友人にもスノーボードへの興味を聞いてみると、「スキーと違いストックがないと不安」「運動神経に自信が……」「教えてくれる人がいない」など、”やってみたいけどハードルはある”という印象を受けましたね。

「これはウインタースポーツの人気が再燃か?」と一人で盛り上がる筆者。そんなタイミングで、スノーボードのBurton(バートン)が神田に「Burton Store Tokyo Kanda」をオープンするとのニュースが!

スキー・スノーボードの聖地に登場する、ということで、編集部から徒歩圏内の同店舗のオープニングパーティーをのぞいてきました。

原宿に続く2店舗目

80年代にはスキー、90年代からはスノーボードと、ウインタースポーツの専門店が集まる神田界隈。古本の街・神保町から靖国通りを少し進むと、景色が一変してスポーツショップの街並みに変わります。

Burtonストアは現在、原宿・札幌・長野・大阪のフラッグシップストアを中心に、横浜・軽井沢のBurtonストア、ニセコ・ルスツ・白馬五竜・スキージャム勝山のパートナーストアを含む全10店舗を展開しており、今回のBurton Store Tokyo Kandaは、原宿に続く都内2店舗目のオープンとなります。

バートンジャパンのマーケティング担当・石原公司さんも、「バートンの世界観を伝えられる場所として、神田というエリアとの相乗効果も期待しています。冬になればすごい盛り上がりになるのでは」と話していました。

関係者で埋め尽くされた店内

店舗に入るとまず目を引くのは、壁面いっぱいに設置された大型LEDビジョン。階段を上がると最新のウェアが並ぶソフトグッズエリア、階段下はスノーボードやブーツが並ぶハードグッズエリアになっています。

提供:Burton

本来なら「雪山の空気を感じながら買い物を楽しめる」店内ですが、この日はオープニングパーティーで関係者が詰めかけ、まさに足の踏み場もないほどの盛況。

開始直後に顔を出せば空いていると思ったのですが、予想は大外れでした。それだけ、Burtonの神田出店は業界でも大きな出来事なのだと実感しましたね。

この店舗では最新プロダクトの販売だけでなく、山をフィールドに楽しむスノーボードブランドとして、情報発信や体験イベントの提供も予定しているそうです。

取材後、気づけば「新しいギアほしい病」が発症してました。いや単純か!

Burton Store Tokyo Kanda
住所:〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3丁目1−1 BMビル1F

金井 唯

金井 唯

編集者、ライター。採用広告の営業、制作ディレクターを経たロスジェネ世代となり、主に働き方や職場環境など扱うほか、モノ好きであるためアウトドアギアなども手掛ける。ライフワークはスノーボードとストリートスナップ。※プロフィール画像は札幌の写真家・水上ゴロウ氏が撮影

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