たった14%!有人レジは絶滅危機!? Z世代が選ぶ“速さ×気楽さ”の衝撃ワケ!! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのかのんです。今日は、Z世代の会計方法の調査の結果についてご紹介します。
コンビニやスーパーでは、セルフレジやモバイル決済、完全レジレスなど会計方式の多様化が進み、利用者の選択肢は一段と広がっている。
では、日常の買い物で10代はどの方式を選び、新しい仕組みにはどう向き合うのだろうか。
こうした背景を踏まえ、厳選された優良業者を紹介するオフィスデザインマッチングサイト『エミーオ』は、10代の男女100名を対象にアンケート調査を実施。「最も好む会計方法」「その理由」「新しい会計方式導入時の対応」という3つの視点から、10代の会計行動と意識を分析した。
店舗運営や新システム導入を検討する企業にとって、若年層の定着を後押しする体験設計のヒントとなるはずだ。
調査結果1:コンビニ・スーパーでの会計方法として、最も好むものはどれか
最も多かったのは「特にこだわらない」という回答で、全体の46.0%(46人)を占めた。
会計方法に対して強い好みを持たず、状況や混雑具合によって柔軟に利用を選んでいる層が多いことがうかがえる。
次いで多かったのは「セルフ会計(自分で端末や機械を操作して精算する方式)」で40.0%(40人)となっており、スピーディーで自分のペースで進められる点や、非接触で完結できる利便性が支持されていると考えられる。
一方、「有人レジ会計(レジスタッフが対応する方式)」を好むと答えたのは14.0%(14人)にとどまり、特に若年層ではセルフ化の浸透とともに有人対応を選ぶ割合が相対的に低い傾向が見られる。
調査結果2:好みの会計方法を選ぶ理由は何か?(対象:Q1でセルフ会計/有人レジ会計の選択者のみ、複数回答可・注1)
(注1) 本設問は複数選択式だが、選択肢は2つまでに制限している。これにより、会計方法を選ぶ理由をより明確に把握できるようにしている。
最も多かった理由は「スタッフとのやり取りが少なくて気楽」で48.2%(26人)を占めた。
特にセルフ会計派の利用者を中心に、対面でのやり取りを最小限にしたいというニーズが強く表れていると考えられる。
次いで「支払いが簡単・スムーズ」が38.9%(21人)、「待ち時間が短い」が29.6%(16人)と続き、スピード感や手間の少なさが会計方法選びの大きな決め手になっていることがうかがえる。
一方で、「現金で払い やすい」(20.4%)や「ポイント・クーポンが使いやすい」(9.3%)など、支払い手段や特典の利用しやすさを重視する声も一定数見られた。
「スタッフとのやり取りがあって安心」(3.7%)や「会計の正確さ」(3.7%)といった有人レジならではの利点を挙げる回答は少数にとどまり、全体的には効率性や利便性を優先する傾向が強い結果となっている。
調査結果3:新しい会計方式(例:スマホでの事前精算や完全レジレス)が導入された場合、あなたはどうするか?
最も多かったのは「慣れた方法を変えない」という回答で39.0%(39人)を占め、新しい会計方式が導入されても現状維持を選ぶ層が多いことが分かった。特に普段の買い物習慣や会計の流れに慣れている場合、利便性よりも安心感や手順の安定性を優先する傾向があると考えられる。
次いで「周囲が使い始めたら試す」が32.0%(32人)で、周囲の様子や評判を確認してから導入を判断する慎重派も一定数存在している。こうした層は、実際の使用感やトラブルの有無を見極めてから行動する特徴がある。
「導入直後から試す」は18.0%(18人)にとどまり、積極的に新しい方式を取り入れる人は比較的少数。一方で「店員に案内されたら使う」は11.0%(11人)で、店舗側からのサポートや説明が利用開始のきっかけになるケースも見られた。
調査概要
調査日: 2025年8月13日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 15~19歳の男女100人
出典元:「業者探しを高速化 BtoBマッチングサイト エミーオ」。
URL:https://emeao.jp/guide/officedesign/post-50549/
https://emeao.jp/guide/officedesign/post-50555/
編集/かのん(ガクラボメンバー)
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