カンロの没入食感グミ「マロッシュ」がリニューアル! 学生の"好き"を応援するブランドに進化
カンロは7月3日、グミブランド「マロッシュ」のリニューアルに伴う発表会を開催しました。リニューアルにあたり、多摩美術大学の学生とCMを共創。発表会当日は、学生代表としてまるやまさくらさん、岩渕帆乃香さん、Wang Yilingさん、Yo Oyamaさんが登壇しました。
【写真左から】多摩美大学 まるやまさくらさん、Wang Yilingさん、岩渕帆乃香さん、Yo Oyamaさん、カンロ マーケティング本部 ブランド開発部 部長 高島稔昭さん(高ははしご高)
パッケージデザインもブランドの世界観も刷新
「マロッシュ」は、もちもち弾力食感とシュワっと口どけの良いさわやかパウダーが特長的な、ホイップ型の没入食感グミ。口に入れると酸パウダーの爽快感が広がる一方で、噛むともっちりした弾力を感じて次第に口の中で溶けていき、食べているうちに変化する不思議な食感が楽しめます。
今回のリニューアルでは、2021年の発売以来初めてのベース配合の見直しに加え、パッケージデザインやブランドの世界観も大きく刷新。「夢中で食べ進めてしまう感覚」を「何かに没頭する時間」に重ね合わせ、没入食感で“好き”を応援し、「好きを信じるんだ」という新たなブランドメッセージを掲げたことを発表しました。味は、より爽やかで後引くような味わいにブラッシュアップ。思わず次々手が伸びてしまうようなフレーバー設計で、「没入食感」もアップしました。
先行販売で大好評だった「マロッシュ ラムネ味」は、7月8日より季節限定フレーバーとして全国発売することも決定。会場では新パッケージもお披露目されました。
多摩美術大学の学生と共創したCM「好きを信じるんだ」篇も披露
発表会では、新たなブランドメッセージを体現する60秒CM「好きを信じるんだ」篇が初披露されました。共創にあたり、カンロは学生たちにマロッシュを食べる前と、食べて“没入”した後の2本のアニメーションの制作を依頼。イラストレーターとして第一線で活躍するcoalowl(コールアウル)さんの協力で、学生とプロそれぞれの視点や技術が作用し合いながら、表現同士が呼応するアニメーション作品として編集・構成されました。さらに、楽曲にはKANA-BOON(カナブーン)の代表曲『シルエット』、ナレーションにはTVアニメ『NARUTO-ナルト-』のうずまきナルト役でもおなじみの声優・竹内順子さんを起用。「噛んで没入する」というマロッシュのブランド体験と、学生たちの自由な自己表現が交差するCMとなっています。
制作に関するエピソードを聞かれた学生代表のOyamaさんは、自身が「没入」しているDJを題材とした作品を制作したそう。「『没入』することで、表情が明るく変化していく様子に注目してほしい」と語りました。
また、まるやまさんは「没入前」「没入後」でまったく異なる世界観を表現。普段は静かなイメージの作品を多く描いているそうですが、今回はCM用にポップでかわいい世界観を意識して制作した、とのこと。CMが完成した感想を聞かれると、「自己表現とクライアントからの要望に応えること、両方の楽しさを感じた」とCM制作にやりがいを感じていたようでした。
▼カンロ マロッシュ「好きを信じるんだ」篇(60 秒 ver.)
※7月5日に60秒Ver.をTVCM放映、7月18日~27日に15秒Ver.を放映
発表会の最後には、カンロから学生たちに"マロッシュ1年分"がサプライズでプレゼント。さらに、CM制作に参加したKANA-BOONとcoalowlさんからは、「好き」を応援する熱いメッセージが贈られました。
▼KANA-BOONからのメッセージ
サプライズ演出を受けて、学生代表のOyamaさんは「自分のやりたいことや好きなことに、もっと前進していこうと思い、元気づけられました」と喜びを語りました。
カンロ「マロッシュ」概要
商品名:マロッシュ グレープソーダ味/ヨーグルトソーダ味/ラムネ味(季節限定)
発売日:2025年7月8日
参考価格:171円
販売エリア:全国
(取材・文/マイナビ学生の窓口編集部)

































