【あっ、書けちゃった! 小学生による小学生のための ゲームのように作り上げる 作文の書き方】出版を目指す企画紹介第七弾 #出版甲子園

こんにちは、出版甲子園です!
私たち出版甲子園は、「学生の、学生による、学生のための出版コンペティション」です。
全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしています。
今記事では11月26日に開催される「第19回出版甲子園決勝大会」に出場する企画の紹介をしていきます!
今回は「あっ、書けちゃった! 小学生による小学生のための ゲームのように作り上げる 作文の書き方」(ぴょんぴょんさん)です!
第一弾【学生団体のリーダーたちへ】はこちらからチェック!
第二弾【京都・出町は今日も元気だ!】はこちらからチェック!
第三弾【旅して学ぶ!教養としての地理・歴史】はこちらからチェック!
第四弾【あなたが守る!いぬの中毒大全】はこちらからチェック!
第五弾【19歳、言語ヲタクが世界一周してみた】はこちらからチェック!
第六弾【留学がとある高校生に革命を起こした話】はこちらからチェック!
企画の内容
「作文が嫌い」そう思ったことはありませんか?
「文字を書くのが苦手…」「何を書けばいいの?」「途中であきちゃう!」そんな作文の悩みを解決し、小学生自身が楽しく自分の作文を作り上げることができちゃうのが本企画なのです!
多くの小学生が作文を嫌うのは、作文を“書かされている”からではないでしょうか。
小学生の間で流行っているマインクラフトやどうぶつの森などの自分で考えて一から作り上げるクリエイティブなゲームのように作文が書けたら…!
本企画では、作文の書き方を低学年向けの【短冊法】、少し作文に慣れてきた中学年向けの【イメージマップ法】、高学年向けの【設計法】の三つの方法に分けて、作文を書くという作業よりも “思っていることを文字に書き起こしていくこと” をメインに進め、作文をゲーム感覚で作り上げることを目的としています。
本企画を通して、自分の言葉で想いを伝える練習をしてみませんか?
出版甲子園実行委員のイチオシポイント!
小学生による小学生目線!!
筆者自身がなんと現役の小学生であり、本当に小学生目線で書かれています。小学生が好きそうなこと、分かりにくいこと、気になることを知り尽くしているので、小学生にとことん寄り添った文章になっているんです!これまでにはなかった圧倒的小学生目線を体感しませんか?
ゲーム感覚で作文が書ける!?
小学生でも楽しく作文を書き進められるように、ゲームブック形式になっています。ゲーム感覚で進めている間に作文が出来上がるので、「作文なんてめんどくさいただの課題」と思っている小学生の意識をガラッと変えてくれます!作文嫌いな人こそ読んで欲しいんです!!
AIに負けない自分だけの作文!!
近頃はAIの発達によって簡単に文章が作成できるようになっています。そんな今だからこそ、自分らしい言葉で自分だけの作文を書く力が必要なのではないでしょうか。この本は類書とは違って自由度が高いので、自分らしい作文を書きあげることが可能なんです!この本で作文の書き方を学んで、AIには書けない自分だけの作文を書けるようになっちゃいましょう!!
おわりに
「あっ、書けちゃった! 小学生による小学生のための ゲームのように作り上げる 作文の書き方」、いかがでしたでしょうか?
第19回出版甲子園決勝大会は11月26日 13:00より開催されます。
今回紹介したぴょんぴょんさんを含む8組の企画者が、現役出版業界人を前に熱いプレゼンバトルを繰り広げます!
大会の様子はYouTube LIVEにて生配信されますので、ぜひご覧ください!
大会の詳細はこちらから!
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