【ムビチケプレゼント】映画『銀河鉄道の父』今を生きる全ての若者へ捧ぐ。心震わす注目ポイント3選
こんにちは!学窓ラボ学生ライターの家塚彩夏(いえづかあやか)です。
今回、5月5日(金・祝)に全国ロードショーを迎える、感動の家族の物語『銀河鉄道の父』を一足先に観てきました。
令和の今もなお唯一無二の才で世界中から高い評価を得ている作家・宮沢賢治。そんな彼の青年時代のもがき・苦しみ・決意を、父や家族の目線から丁寧に描き、第158回直木賞を受賞した傑作小説「銀河鉄道の父」(著:門井慶喜)の待望の映画化!

あらすじ
宮沢賢治の父・宮沢政次郎。父の代から富裕の質屋であり、長男の賢治は本来なら質屋を継ぐ立場だが、適当な理由をつけてはそれを拒む。学校卒業後は、農業や人造宝石、宗教の道に進みたいと我が道を行く。政次郎は厳格な父親であろうと努めるも、賢治のためならと、つい甘やかしてしまう。やがて妹・トシの病気を機に賢治は筆を執るも―。
当時無名だった宮沢賢治の必死に生きる姿と、ぶつかりながらも互いに味方であり続けた強い家族の愛に、強く心を揺さぶられる本作。社会に飛び出る一歩手前、この時代を生きる大学生の私たちがいま本作を観るべき3つの理由をご紹介します。
自分とは何者か、問い続ければ答えは見つかる

「自分とは一体何者で、何をして生きていくべきなのか」悶々と考えたことはありませんか?大学生活特有のふわっとした時間の流れのなかで、この哲学的な問いに向き合うことは必要なことであり、多くの大学生が通る道なのではないかと思います。
本作の登場人物である宮沢賢治も青年時代、長らくこの問いに衝突し、もがきながらもその答えを模索します。宮沢賢治は、今でこそ誰もが知る名作家ですが、そんな彼も自分が何者か分からなかった。何者にもなれないのではないかと苦悩する人生を歩んでいた。そんな彼の人間らしい生き様に、等身大の自分を重ね合わせて観ることができます。
誰かの支えで生きていて、誰かの支えになっている

そんな風にして「自分には何ができるのだろうか」と葛藤する宮沢賢治も、自分が一生を通してやっていきたいと思うことを見つけます。彼が苦しんでいた間も、何かを決意した瞬間も、常に家族など自分ではない他の誰かが、彼を支えつづけました。そしてそんな彼の言葉や働きもまた、他の誰かの支えになっていたことが物語の各所で明らかになります。
「支えてくれた誰かのために頑張りたい」や「この人の頑張りが、自分の人生の光になっている」。あなたの生きることそれ自体の意味や、何かを頑張ることのモチベーションの背景には、どんな人物がいるでしょうか?人は決して一人では生きているのではなく、誰かと支え合って人生を共に築きあげているのだと本作は改めて感じさせてくれます。
時代を超える家族の愛、きっと家族に会いたくなる

自分の生きる意味やモチベーションの背景には誰がいるか?という問いに、「家族」の顔が思い浮かんだ方も多いのではないでしょうか。
本作のメインテーマは「家族の愛」。宮沢賢治の生涯を、父や家族の目線から追っていきます。本作では、宮沢賢治を囲む、厳格な父であろうとするも息子への愛が溢れ出て、息子の1番のファンになっていくというどこか現代の父親像を思わせる父親。まだ男尊女卑の時代に誰よりも聡明さと強さを持ち、兄の賢治や父、祖父の人生に大きく影響を与えていく妹、愛情深い眼差しで家族を見守る母、兄の賢治を慕う弟という家族の、40年間が丁寧に描かれています。
愛があるからこそ時に正面からぶつかり合い、また一層強い絆を紡いでいく家族の温かい物語に、きっとあなたも今すぐ家族に会いたくなるはずです!
おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
小学生の頃に読んだ宮沢賢治の名作『雨ニモマケズ』や『銀河鉄道の夜』の制作の舞台裏である、彼と彼の家族の人生を、いま本作を通して知ることで感じられるものが本当に多くありました。
映画『銀河鉄道の父』は、新生活もはじまり、忙しない毎日を送っているであろう皆さんに、じんわりとした温かな感動とともに、自分や家族と向き合う大切な時間をも提供してくれる作品です!
映画『銀河鉄道の父』は5月5日(金・祝)に公開!一人でじっくりと楽しむのにも、家族など大切な誰かの隣で観るのにも、どちらにも向いている感動の大作を味わいにぜひ劇場に足を運んでみてください!
文:家塚彩夏(学窓ラボ)
映画『銀河鉄道の父』5月5日(金・祝)全国公開
出演:役所広司 / 菅田将暉 森七菜 豊田裕大 / 坂井真紀 / 田中泯
監督:成島出 原作 門井慶喜「銀河鉄道の父」(講談社文庫) 脚本 坂口理子 音楽 海田庄吾 主題歌:いきものがかり「STAR」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:木下グループ 制作プロダクション:キノフィルムズ / ツインズジャパン 配給:キノフィルムズ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会 ©2022「銀河鉄道の父」製作委員会
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