先輩しか勝たん!学窓ラボ先輩インタビュー|早稲田大学2年/れなちゃん編

大学生約300人が活躍中、マイナビの学生の窓口「学窓ラボ」で活躍するれなちゃん2年生。ヒントは先輩の経験談にある!ぜひ参考にしてくださいね。
目次
1. 大学生活|好きなように授業を組めるのが大学のいいところ。合間の時間を有効活用!
2. 友だちづくり|抵抗がなければSNSで先に友だちを作るのもアリ
3. 学窓ラボ|「学窓ラボ」文章が好き。書く機会があることがすごく嬉しい!
好きなように授業を組めるのが大学のいいところ。合間の時間を有効活用!

――大学ではどんなことを学んでいますか?
私は教育学部で1年生の頃は政治学や経済学やメディアについて本当に幅広い社会科の分野を必修で学んで、今はゼミの選考中です。3年生になると分野をひとつに絞って専門的に学んでいきます。
――大学で注力していることは何ですか?
将来メディア系の仕事に就きたいなと思っていて、どうすれば私の熱が伝わるレポートが書けるかを意識して考えているので、メモを取ったりと熱心に授業に参加しています。
――大学以外で活動していることがあれば教えてください(アルバイト、サークルなど)
飲食店2つと、データ収集のアルバイトをしています。あと、最近就活系のyoutube動画を作っている会社のインターンに参加してインタビュアーをし始めました。
サークルはよさこいサークルに参加していて、副代表を務めています。自分たちでダンスを考えたり、曲や衣装も自分たちで創作していて、どうやったらお客さんに楽しんでもらえるか?どうすれば上手に踊れるか?といった色々なことを考えながら活動しています。
――たくさん活動している櫻井さん、時間の組み立て方について教えてください。
合間の時間を有効活用するように組み立てていますね。サークルは活動日以外にも自主練をしないといけないので、サークルメンバーとお昼時間を合わせてご飯を食べたあと自主練をしています。そのあとまた教室に戻って授業を受けるといった具合に授業の合間にサークルの時間を入れています。
あとアルバイトを学校の近くでしています。私の場合は午前中に授業を受けてその後夕方にかけてバイトをして、夜は自由時間に使います。学校の近くでアルバイトできる方が時間を有効に使えると思います。
自分が好きなように授業を組めるのが大学のいいところなので、アルバイト先までの移動時間などを考えながら、履修登録ができると時間を有効活用できると思います。
抵抗がなければSNSで先に友だちを作るのもアリ
――友だちづくりで工夫したことを教えてください。
1年生の時はコロナ禍だったのもあって、入学前にツイッターやインスタのアカウントを作り「#春から〇〇」のハッシュタグで同じ大学、学科に通う人を探してオンラインでコミュニケーションをとっていました。SNSで知り合って入学式で待ち合わせた友達と今も仲良しです。私の経験上、抵抗がなければSNSで先に友達を作るのも良いかなと思います。あとは必修授業で隣の席になった子にちょっと話しかけてみるとか、小さな接点を大事にすると仲良くなれると思います。
――休日はどんなことをして過ごしていますか?
私は食べることがすごく好きなので、カフェ巡りをしています。スタバなど身近なチェーン店の新作を飲んだり、気になるお店があれば東京だけじゃなく関東圏内まで行動範囲を広げて行きます。

――就職活動について教えてください。
2年生の夏ぐらいからちょこちょこ活動を始めました。2022年の夏はインターンを探しましたが25卒の募集が全然なくて短期のインターンやオンラインのグループディスカッションに参加したくらいです。
最近就活関連動画の制作会社でのインタビューの仕事を始めたので、就活生の方とお話する機会を通して就職活動が本格的に始まる3年生の春頃までに情報を取り入れたいなと思っています。
――大学卒業後はどんな活躍がしたいですか?
誰かに影響を与えたり誰かの役に立てるような人になりたいです。せっかく働くからにはやりがいを持ってバリバリ働きたいです。
「学窓ラボ」文章が好き。書く機会があることがすごく嬉しい!

――「学窓ラボ」に参加した動機を教えてください。
他人と違う新しいことに挑戦してみたいとずっと思っていて、大学2年生の最初にマイナビのサイトに学生編集者の記事を見つけて、気になって調べて「学窓ラボ」に出会いました。いろいろな企画もあるし挑戦してみたら面白いかもしれないと思って応募しました。
――印象に残っている「学窓ラボ」での活動は何ですか?またその活動を挙げた理由を教えてください。
「#Z世代の目線から」エッセイコンテストに挑戦したことと、作品が最優秀作品に選ばれたことです。私は文章を読むことも言葉を考えて書くことも好きなので、まず文章を書く機会があることがすごく嬉しかったです。文章を誰かに読んでもらいたい、共感してもらいたいという気持ちが昔からあったので掲載していただける場所があることが本当に嬉しかったです。
あと、今マイナビニュース+デジタル編集部の方とのお仕事で学生ライターをさせていただいています。自分の記事がニュースとして掲載される貴重な経験をさせていただいています。
――「学窓ラボ」を友人や後輩に勧めたいですか?
はい、挑戦する機会が本当にたくさん設けられているのでお勧めです。
座談会に参加したり、記事を書かせてもらったり、こうやってインタビューの場があったり。いろいろな機会を提供してくださっているので自分ならできるかも、挑戦してみたいと思うものに気軽に応募できます。一日ですぐ終わるような気軽に参加できる企画がたくさんあるので、何かに迷ってる子、躊躇しちゃう子にもぜひ参加してみてほしいなと思います。
時間の有効活用にもなると思います!
――新1年生にメッセージをお願いします!
不安と期待でいっぱいだと思いますが、大学生活は自由度も高くて自分のやりたいことに挑戦する機会が本当にたくさんあります。私は大学2年生の時に何か新しいことにチャレンジしたいと思って学窓ラボに参加しました。 そこで自分のやりたいことを見つけることが出来たし、やりたいことにチャレンジする機会、自分の考えを発信する機会、本当に貴重な機会をたくさんいただくことができています。思い残すことのないよう、挑戦してみたいこと、やりたいことにどんどんチャレンジしてステキな学生生活を送ってください。





























