銀座で芸術の秋を楽しもう!「生命の宿る金魚アート」をアートアクアリウム美術館 GINZAで堪能 #Z世代Pick

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こんにちは!リリースピッカーの横塚です。
芸術の秋。西洋の美しい絵画や彫刻も良いですが、日本の伝統美を鑑賞するのもいかがですか。
 
今回は美しい金魚たちが織りなす幻想的なアートを楽しめる、アートアクアリウム美術館をご紹介します。私は以前期間限定で行われていたアートアクアリウムに行ったことがありますが、「和」を感じることができ、光と金魚のコラボレーションは息を呑む美しさでした。

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2022年5月3日に銀座三越にオープンした「アートアクアリウム美術館 GINZA」では、生命の宿る金魚アートが彩る華やかな幻想世界が広がる。

日本の伝統美が光る館内では、水槽作品のほかにも見応えあるアート作品が多数展示。芸術の秋に、アートアクアリウムでしか鑑賞できないアートをぜひ。

■アートアクアリウムとは

様々な種類の金魚が優美に舞い泳ぐ水槽作品を、光彩と音楽、そして香りで演出したアートである。江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品”アートアクアリウム”として現代に表現する。水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす唯一無二の幻想世界が広がる。

■生命の宿る金魚アート

主役は何と言っても“金魚”。金魚の動きと幻想的な色彩が重なり、その一瞬ごとに異なる美しさが生まれるその姿は、まさに生命の宿る芸術。

アートアクアリウム美術館 GINZAの館内では、暗い空間の中様々な色合いで輝く水槽作品が並ぶ。その中の金魚が舞い泳ぐ世界では、その瞬間にしかみせない幻想的な美しい色彩が生み出される。
 
■様々な表現方法で見る“金魚”

水槽作品だけではなく金魚をテーマにした様々なアート作品を展示している。

・歌川国芳コレクション(写真上)
江戸時代末期の浮世絵師である歌川国芳の作品から、金魚と鯉が描かれているものを二十点余り収集し展示。日本美術を代表する国芳は「奇想の絵師」などとも呼ばれ、ユーモラスで大胆奇抜な作風が人気を博した。金魚を擬人化した作品などからは、江戸時代に庶民にも親しまれるようになったという金魚鑑賞の歴史を感じるとることができる。

・金魚×チョークアート(写真中央)
チョークアーティストとしてご活躍されているMoecoさんの作品を展示している。様々なテーマで作品を描いているMoecoさんだが、金魚を描いた3作品を鑑賞できる。チョークで描かれた金魚の尾鰭も躍動感があふれ、その美しさが表現されている。
 
・金魚×デジタルアート(写真下)
『女性と金魚/鯉』をテーマにしたデジタルアートが並ぶ。フォロワー40万人を誇り数々の業界とコラボレーションし活躍する「tamimoon」、音楽サービスで大ヒットしたくじら「金木犀 feat. Ado」のMVデザインした「世津田スン」、数々の書籍や音楽コンテンツのイラストを手掛ける「LOWRISE」、MVデザインを手掛けたMAISONdes『ヨワネハキfeat. 和ぬか, asmi』は3600万再生を突破した「NAKAKI PANTZ」、人気ボカロP「wotaku」 の「シャンティ」のMVイラストを手掛ける「亞門弐形」、「高校生イラストコンテスト2019 by pixiv」最優秀賞を受賞作家「ろ樹」など豪華メンバーが勢揃いする。


■光る日本の伝統美

和の世界観で構成されている館内では、日本の伝統美も鑑賞できる。
 
・江戸切子

日本の伝統工芸である江戸切子を12作品展示している。江戸切子とは、江戸時代後期から伝承されたもので、職人の技巧により一つずつ生み出されそれぞれの美しさが光る。
江戸切子は根本幸昇氏の作品で、幸昇氏の鋭くも妖艶なカットにより繊細な美しさが表現される。
 
・盆栽
世界でも人気の高い日本文化である“盆栽”を6作品展示している。盆栽も金魚と同じで生き物。ここにも生命が宿る。盆栽は盆栽師・平尾成志氏の作品。伝統と革新を見せる成志氏の盆栽から、現代にも続く盆栽という日本の文化の美しさを見ることができる。
 
・西陣織
西陣織とは、京都の西陣エリアで生産される伝統的な織物。染められた糸で模様を織る先染めという技術で、複雑な工程を重ねたとても手間のかかる織物。新金魚品評の台座をそれぞれ異なる柄の西陣織が彩る。着物の帯などに見られる、金糸を織り込んだ華やかな金襴模様など日本の伝統的な柄をセレクション。
 
このほかにも日本の伝統芸能である能のお面、伝統工芸の螺鈿、歴史ある灯籠群など、館内の様々な部分で日本の伝統美が光る。アートアクアリウム美術館の公式SNSで“アート解説シリーズ”として紹介されるのでそちらもぜひ。
 
■とらや商品の販売がスタート
アートアクアリウム美術館 GINZAのミュージアムショップでは、お菓子やぬいぐるみ、アクセサリーなど様々な金魚モチーフの商品を取り扱っている。


「とらや」コラボレーション |年末年始のギフトにもおすすめ・老舗の逸品が登場

11月1日から、老舗和菓子店の小形羊羹の販売を開始。「とらや」を代表する小倉羊羹『夜の梅』を含む5種類の羊羹を、アートアクアリウムオリジナルの掛け紙で用意した。アートアクアリウムのみで購入できる限定掛け紙の「とらや」小形羊羹5本入は、家族へのお土産、年末年始の贈り物にもおすすめの逸品。
 
・施設概要
施設名称:アートアクアリウム美術館 GINZA (英語表記:ART AQUARIUM MUSEUM GINZA)
入場料:WEBチケット  2,300円
当日券: 2,400円
所在地:銀座三越新館8階 (東京都中央区銀座4-6-16)
アクセス:東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」直結
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」(9番出口)より徒歩5分
営業時間:10:00~19:00(変更になる場合がある)
休館日:銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合がある。詳しくは公式サイトを要確認)
安全対策:来場者とスタッフの感染対策を徹底し、適切な新型コロナウイルス対策を講じたうえで営業する。
注意事項:ベビーカー、スーツケースの持ち込み、ペットを連れての入場は不可。
荷物用のロッカーはない。
主催:株式会社AQUA ART RELATIONS
運営:株式会社Amuseum Parks
協力:株式会社三越伊勢丹 銀座三越
 

編集/横塚璃奈(学窓ラボメンバー

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