敏感肌の約7割が「ニキビ・肌荒れ」の悩み、解決に化粧水を選んだ理由は「刺激が少ない」

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マスク生活で肌悩みを抱える人は増加しているだろう。ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営する美容情報サイト「LASELA」は、 2022年4月22日から8月27日の期間中、美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,025名を対象に症状と購入した美容商品に関するアンケート調査を実施した。

調査結果概要

敏感肌の女性328人が抱える肌の悩みは「ニキビ・肌荒れ」が最も多く、全体の約7割だった。ニキビ・肌荒れを改善できた美容商品のTOP3は「化粧水」「美容液」「洗顔」。

化粧水で悩みを解決できた人が商品を使い続ける理由は「刺激が少ない」であることが分かった。

敏感肌の約7割が「ニキビ・肌荒れ」に悩んでいる
ニキビ・肌荒れの悩みを解決できたアイテムTOP3は「化粧水」「美容液」「洗顔」
化粧水を選んだ理由は「刺激が少ない」が41.0%で最多

調査背景

今回の調査では、美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,025名のうち、肌質が敏感肌の人を対象に、肌の悩みと症状、購入した美容商品とその購入回数、使い続ける理由、使用感に関する結果を公開。

調査概要

調査対象:全国の20代~40代女性 2,025人
調査機関:自社調べ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月22日~8月27日
有効回答数:2,025人(20~29歳:948人/30~39歳:788人/40~49歳:289人)

敏感肌の約7割が「ニキビ・肌荒れ」に悩んでいる

敏感肌の328人に、美容の悩みをたずねたところ、最も回答が多かったのは「ニキビ・肌荒れ」で67.4%でした。敏感肌の人の約7割がニキビ・肌荒れの悩みを抱えているようだ。

肌がヒリヒリする、痒い、顔に赤みを感じる、同じ場所に繰り返しニキビができるなど、敏感肌に多いとされる肌トラブルが多く見られた。

敏感肌で「ニキビ・肌荒れ」に悩む人のコメント ※一部抜粋
乾燥や敏感肌による肌の痒み
肌が乾燥し、常に荒れている
季節の変わり目に肌荒れやかぶれが起きるようになった
顔全体にかゆみがあり、赤くなってしまった
マスクで擦れる頬辺りと鼻の頭が赤くなってしまった
おでこや口周りに大人ニキビができたり、乾燥しすぎてヒリヒリしたりしていた

ニキビ・肌荒れの悩みを解決できたアイテムTOP3は「化粧水」「美容液」「洗顔」

敏感肌でニキビ・肌荒れの悩みを解決できた221人に、症状を改善できた美容アイテムを聞くと、1位は「化粧水」で34.4%、続いて「美容液(13.1%)」、「洗顔(11.3%)」の結果となった。

「化粧水」で解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋
低刺激で優しい使い心地なのが良い。使っていくうちに、自然と肌荒れも落ち着いて来て、私の中で初めて定番になった
鎮静成分も入っているので、肌の炎症を抑えてくれて、肌の調子がとっても良かった
保湿力も高く乾燥や敏感肌による痒みが無くなりました
使用後は赤みのあった肌が鎮静され、赤みが引くのがわかりました
赤みのあるニキビが繰り返し同じ個所にできていたり、 肌荒れが酷かったのですが、使い続けていくうちに赤みが薄くなって肌のコンディションも良くなった

化粧水を選んだ理由は「刺激が少ない」が41.0%で最多

ニキビ・肌荒れの悩みを解決できた敏感肌の人に、化粧水を選んだ理由を質問したところ、最も回答数が多かったのは「刺激が少ない(41.0%)」。

「刺激が少ない」を理由に化粧水を選んだ人のコメント ※一部抜粋
ピリつきや痒みが出ることがない
敏感肌に優しくお風呂上がりの乾燥した肌にもヒリヒリを感じませんでした
使用感が水のようにさっぱりとしていて、すぐに肌に馴染んでしっかりと浸透しているのが感じられます
肌荒れやニキビができている場所に重ねつけすると潤い赤みが引くため年中使えた
ストレスや乾燥による揺らぎやすい肌に対しても、刺激がなく、荒れることがない

敏感肌向け化粧水の選び方と浸透させるコツ【専門家監修】

敏感肌を改善していくには、まずしっかりと肌本来の土台を作り上げるスキンケアが最も重要だ。肌内部に水分を浸透させ、肌トラブルに合わせた有効成分を含んだ化粧水を使うことで敏感肌の症状を軽減させることができる。

自分の肌質や肌悩みに合わせて、必要な効果を発揮する敏感肌向け化粧水を選ぶようにするとよい。

また、一度にたくさん化粧水を肌に入れようとしてもしっかりとお肌に入らない。手順を守ることで、しっかりと肌の奥まで化粧水を浸透させることが可能だ。敏感肌は乾燥に弱いため、気になる部分には化粧水の重ね付けがおすすめである。

敏感肌向け化粧水をつけるコツ

洗顔後、導入化粧水で肌を整える
手のひら、もしくはコットンに500円玉ていどの化粧水を取る
強く擦らず、肌に押し込むイメージで優しく入れ込む
手順の2と3を数回繰り返し顔全体に化粧水を浸透させていく

美容の悩みを解決できた「最後の商品」がわかるコスメ・化粧品の美容情報メディア「LASELA」では、美容の悩みに関する調査を今後も行う。

【LASELAについて】


「LASELA(ラセラ)」は、口コミで高評価な商品は数多くある中で、私にとって「最後の商品」になる美容商品、サービスと効率的に出会えるメディア。

すべての女性を美容の悩みから解放し、「なりたい私になれる」世界を作ることをミッションに、2022年春リリース。

編集/武田さくら(学窓ラボメンバー

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マイナビ学生の窓口を一緒に作る現役学生たちのチームです。現役学生のリアルや生の声をいっぱいお届けします。

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