かっこよすぎる映画の名言10選! 声に出して言いたい洋画の名セリフといえば?
映画に登場した数多くの名言の中には、「いつか言ってみたい」と思えるようなかっこいい言葉、セリフがありますね。そうした言葉を覚えておくと、何かにくじけそうになったときや、心が折れてしまったときに力になるかもしれません。そこで今回は、洋画に登場した「かっこよすぎる名言」をご紹介します。
声に出して言いたい洋画の名セリフ
「明日は明日の風が吹く」
After all, tomorrow is another day!
永遠の名作『風と共に去りぬ』でスカーレット・オハラが物語の最後で言った言葉。何か悪いことがあっても、明日に向けて気分を変えようと思える言葉です。
「人生は、必ずしも思うようになるとは限らない」
Life isn't always what one likes.
こちらは『ローマの休日』に登場した言葉。別れの時を迎えた会話の中で、ジョーがアンにこう言いました。別れることになった二人の心境を表した名言です。
「ママは言ってた。人生はチョコレートの箱みたいだって。食べるまで中身は分からない」
Mama always said life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.
『フォレスト・ガンプ/一期一会』で、フォレストの母親が死の間際にフォレストに言った言葉です。人生はどうなるか分からない、ということでしょう。
「俺がならず者だから好きなんだ。あんたの人生に俺みたいなならず者はいなかったからな」
You like me because I'm a scoundrel. There aren't enough scoundrels in your life.
『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』でハン・ソロがレイア姫にこう言いました。いわゆる「悪い男」に引かれる女性の心理をうまく言い当てているのでは?
「できるときにできることをやるんだ。それが今だ」
You gotta take what you can, when you can,while you can … and you gotta do it now.
『あの頃ペニー・レインと』で、バンドのマネージャーになりたいデニス・ホープが、この言葉を使ってメンバーを説得しました。後回しにすることでチャンスを逃してしまうかもしれない、という意味です。
「本当の負け犬ってのは負けるのが怖くて挑戦しないやつらのことだ」
A real loser is somebody that's so afraid of not winning, they don't even try.
『リトル・ミス・サンシャイン』で、美人コンテストに挑む孫オリーヴに対して祖父のエドウィンがこう声を掛けました。チャレンジ精神を持つことの大切さが分かる言葉です。
「諦めること、それは一度始めてしまうとどうしてもやめられない癖だ」
This quitting thing, it’s a hard habit to break once you start.
『がんばれ!ベアーズ』に登場した言葉。コーチのモリスが、子供たちを奮起させるために用いました。一度諦めてしまうとそれに慣れてしまう、ということですね。
「人生に確かなことなんてない。それだけが確かなことなのだ」
Nothing's ever for sure,John.That's the only sure thing I do know.
『ビューティフル・マインド』で、悩み苦しむジョンにチャールズがこう言いました。確かなことがないからこそ、自分が正しいと思ったことをしろ、という意味が込められています。
「その人間の人となりを知りたければ、同等の人じゃなく目下の人を彼がどう扱うかをよく観察するんだ」
If you want to know what a man’s like, take a good look at how he treats his inferiors, not his equals.
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で、ハリーの名付け親であるシリウス・ブラックがこう言いました。弱者への対応は人間性が強く出る、ということですね。
「家族を大切にしない奴は男じゃない」
A man who doesn't spend time with his family can never be a real man.
『ゴッドファーザー』に登場する、ドン・コルレオーネの言葉。ジョニー・フォンテーンにこう言いました。男なら必ず心に留めておくべき言葉でしょう。
自分の胸に刻みたくなるような、映画に登場したかっこいい名言をご紹介しました。
言葉だけ切り取っても素晴らしいものばかりですが、実際に映画を見ることでより「言葉の重み」がわかります。機会があれば、ぜひ作品を見てみてはいかがでしょうか?
(中田ボンベ@dcp)