「プチョヘンザ」の意味とは? どんなシーンで使うのか解説

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2018/08/27
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みなさんは「プチョヘンザ」という言葉をご存知でしょうか。「プチョヘンザ」とは、英語の「put your hands up」を日本語で表記したものです。直訳すると「両手を挙げろ」。主にライブ会場などでアーティストが観客に向かって「手を挙げてもっと盛りあがっていこう!」などというときに使用します。特にHip Pop系のライブではよく使われる言葉です。

最近では、ライブ会場などで知った「プチョヘンザ」という言葉を、流行に敏感な若い世代がTwitterなど日常でも使用するようになりました。カタカナの「プチョヘンザ」だけではなく、ひらがなの「ぷちょへんざ」も流行っているとのこと。今回は、この「プチョヘンザ」の使い方や使われるシーンについて解説していきます。

「プチョヘンザ」の意味とは? どんなシーンで使うのか解説

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「プチョヘンザ」の使われ方

英語の意味としては、銃を突き付けて脅すときや警官が凶器を持った相手などに対して使う「put your hands up(手を挙げろ!)」がありますが、日本での「プチョヘンザ」は「手を挙げてみんなで楽しくやろうよ!」という意味で使用します。また「賛成する人は挙手してください」というニュアンスでも「プチョヘンザ」は使われます。

たとえば、「○○したい人、手を挙げて!」と集まった人に参加を求めるときにも使うことがあります。若者間では「これから三次会に参加したい人は手を挙げてください!」というときに「三次会に参加したい人、プチョヘンザ!」という使い方をします。

「プチョヘンザ」はヒップホップのライブ周辺で流行り出し、女子高生や若者の間で使われるようになりました。また、「女性シンガーソングライターのましのみさんの『プチョヘンザしちゃだめ』という曲がリリースされて、一般の人も耳にするようになった」とする説もあります。

いずれにしても「プチョヘンザ」は「手を挙げて!」という意味だということを知っていれば周囲の人との会話にもついていけます。

「プチョヘンザ」が使われるシーン

Twitterなどの文字媒体で見られることが多い「プチョヘンザ」。今回は使われるシーンやパターンをいくつかご紹介します。

・みんなもっと盛り上がっていこうぜ!「プチョヘンザ」!
・今週末海水浴に参加したい人「プチョヘンザ」!
・ハロウィンでクッキーほしい人「ぷちょへんざ」!
・今夜よふかしできる人「ぷちょへんざ」!
・勉強してない仲間「ぷちょへんざ」! とりま、自分を安心させたいだけ。
・バレンタインチョコゼロだったやつ「ぷちょへんざ」! ちな俺も。


まとめ

今回は若者の間で大流行の「プチョヘンザ」について意味と使い方を解説してきました。「プチョヘンザ」は流行に敏感な女子高生や女子大生が流行らせて、今ではTwitterやFacebookなどのSNSでもよく見かけるようになりました。SNSで使用する場合は「プチョヘンザ」ではなく、ひらがなの「ぷちょへんざ」が多いようですので、一度使ってみてはいかがでしょうか。


・執筆:ヤマダ ユキマル
国公立の美術大学を卒業後、広告代理店やデザイン事務所のクリエイターを務める。現在はライターとして活動中。ビジネス関連や健康分野、デザイン関係、茶道、アウトドア、DIYなど幅広い分野のオウンドメディアに連載中。

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