法大生向け! 失敗しないゼミを選ぶための3つのポイント

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法大生向け! 失敗しないゼミを選ぶための3つのポイント

大学生活の3つの柱、それはアルバイト、サークルや学生団体、そして最後にゼミではないでしょうか。この3つが充実していれば、それは間違いなく「リア充」といっても過言ではないでしょう。しかし実際にはそんなリア充はわずかです。

特にゼミは、自分に合わない所に入ってしまうと、なかなか取り返しがつかないもの。そこで今回はできるだけ失敗しないゼミの選び方を教えます。

まだ、やりたいことがはっきりと決まっていない人、必見です!


1.教授を見よう

ゼミは学生と指導教員(教授、准教授、講師など。以下「先生」)の両者で作り上げていくものですが、やはり「教える・教わる」という関係にある以上、ゼミの雰囲気はそのゼミを受け持つ先生の雰囲気に大きく影響されます。
海外研究などでゼミの担当教員が代理講師に変わった途端、ゼミの雰囲気が全く変わってしまった、というのは珍しい話ではありません。だからこそ、ゼミを決めるときには、とにかくゼミを持つ先生の授業を受けてみましょう。

その際チェックすべきは先生の人間性(人となり)です。いくら自分が興味のある分野・内容でも、自分とそりが合わない先生のゼミを取るべきではありません。基本的に、ゼミの研究分野は最優先事項にはせず、雰囲気を重視するべきだと筆者は思います。

2.先輩を見よう

「教授とは話が合うけど、とにかく他のゼミ生とうまくいっていない」「人間関係に疲れて、全く楽しくない」などもよくある話です。ゼミに入るには選考があるので、一番関係が深くなる同期をゼミに入る前に知ることはできませんが、そのゼミの先輩は事前にわかります。

「ゼミ決定の決め手の一つは、先輩同士の仲の良さでしたね。先輩たちの仲がいいとゼミの活動も楽しく充実しているんだと感じます。面倒見のいい先輩だと就活や進路の相談もできるし、先輩の様子はチェックしておきたいところです」(社会学部 3年女子)

「今年の代はうんぬん」というのはどこでも耳にする話ですが、それはあくまで内部から見た場合の話。その集団の外から見ると大体、似たような雰囲気になっているものです。先輩を見て合わないと思ったら、そのゼミは止めておいた方がよいでしょう。
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