意外と知らない? 大学教授が想像以上にすごいと思える10のお仕事

モッチー
2015/04/21
授業・ゼミ
あとで読む

意外と知らない? 大学教授が想像以上にすごいと思える10のお仕事

「大学教授って、講義や研究意外に何をやっているのだろう」そう疑問に思ったことはありませんか? 「何をしているのかいまいちわからない」といった印象を持っている人が多いようですが、確かに学生には見えない部分が多いのが大学教授のお仕事。ということで、大学教授はどんな仕事をしているのかについて、詳しく調べてみました。楽そうなんて思う前に、ぜひチェックしておきましょう。

【1.講義の担当】

国立大学だと平均2.3コマ、私立は6.7コマ程を担当(1コマ=90分)しており、大体週3日ほど授業を受け持っています。他大学の非常勤講師として掛け持ちする人もいます。

「この先生の授業少ないなと思ったこともありましたが、他大学の非常勤講師を勤めている場合もあると聞いて、色々な大学に行き来しており大変だなと思いました」(総合文化政策学部・4年女子)

1つの大学だけではなく、複数の大学にまたがって講義をされている教授はとても忙しそうですよね。それだけ大学生から人気が高いということなのでしょうか。

【2.研究・論文執筆】

研究活動及び、その進捗、成果を論文にまとめます。論文は海外の学会でも使うので、日本語・英語両方で執筆しなければならないそうです。また大学からの研究費とは別に、第三者機関から資金提供を受けられることもあり、その際に論文を提出して審査を受けるそうです。

「学生に授業をしながら、教授になってからも研究を続けなければならないことに驚きました。生涯勉強ですね」(文学部・3年女子)

コメントにもありますが、引退まで長い期間レベルの高い勉強をし続けるというのは、自分にはできなさそうと思ってしまいました。自分の興味のある分野であれば苦にはならないのでしょうかね?

【3.研究室・ゼミ】

研究室やゼミに所属している学生の指導をします。文系のゼミの場合は全体の集まりは週1程度のことが多いですが、理系の研究室は毎日活動しているケースも多いです。

「今研究室でバリバリ活動をしていますが、教授は毎日のように僕らを指導してくださるので、非常に感謝しています」(理工学部・4年男子)

研究室やゼミでは、学生の研究結果や論文に対して添削をし、また批評やコメントをしなければなりません。卒業論文になると量も膨大になるので、チェックするのも時間がかかりそうですね。

関連記事

この記事を書いた人

関連キーワード

あなたにオススメ

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「入学・新生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催