医療費が全て500円に!? 驚きの早大生向け医療費返金制度を紹介します 2ページ目

学生の窓口編集部

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●返金手続きはどのようにするの?
医療費を返金してもらうのに必要なのは書類の申請だけ。書類申請というと面倒なイメージもありますが、記入するのは、「住所・氏名・電話番号・学部・学籍番号・医療機関名」のみになります。この書類は学生会館の1階窓口にも用意されているので、印刷する必要もありません。

持参するものは早健会の会員証である学生証と領収書の2点でOK。領収書には、受診者氏名・診療年月日・医療機関名称・医療機関の領収印・保険診療点数・領収額が記載されているかを確認しておきましょう。たいていの医療機関ではこれら全てを記載した領収書を発行してくれるので、「領収書」さえとっておけば大丈夫!
2ヵ月後、登録された本人名義の口座に医療費が振り込まれ、返金は完了です!

ちなみに、大学指定の契約医療機関で診療した場合は、書類の提出もしなくて大丈夫です。
ただし、診療前に医療機関に学生証を提出したり、その他別の申請が必要となったりするので、詳細は確認してください。

参考:早稲田大学 「契約病院」を受診する場合、「契約薬局」から薬をもらう場合 へリンク
http://www.waseda.jp/student/hoken/gojyokai/iryokyuhu-p06.html


●申請期限には要注意
申請期限は診療した月の翌月から3ヵ月目の10日まで。つまり、4月に診療したものは5月1日から7月10日までに申請すればよいということです。ただ、「7月まであるからまとめてすればいいや」と思っていると忘れてしまうので、4月分は5月になったらすぐ申請するようにした方がいいでしょう。

在学生も意外と知らないこの制度。手続きも簡単な上に、そもそもせっかく年会費3000円払っているのですから、使うべきです!
ただし、返金の対象外となるものや注意点などもあります。各自大学HP等できちんと確認して、有効に利用しましょう!

この制度や早稲田大学学生健康増進互助会についての詳細は下記よりどうぞ。
参考:早稲田大学学生健康増進互助会(学生早健会)とは へリンク
http://www.waseda.jp/student/hoken/gojyokai/index.html


(文:早稲田大学文学部3年 豊川麻友菜)
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