【バイト体験談】資格取得にもつながる! 知識豊富な薬剤師さんと一緒に働くドラックストアバイト【学生記者】

GAKU-LAN(1)
2018/04/19
バイト体験談
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こんにちは、中京大学3年の高津です。
みなさんの中には、春から新しくバイトを始めようという人も多いのではないでしょうか。
今回は、僕が実際に勤務していた「ドラッグストア」でのバイトについて紹介したいと思います。

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基本情報

ジャンル:接客・販売(ドラッグストア)
仕事内容:レジ打ち、品出しなど
時給:時給は1,000円、交通費支給なし
シフト:17:00~22:00で週4〜の夜シフト
家・学校からの距離:家から徒歩20分ほど。

身だしなみについて

服装は、指定の制服を貸し出されます。ヒゲやネイルはもちろんダメで、髪の毛も茶色まで。あまり明るすぎる髪色にすると注意されることもあります。

バイトで学んだこと

アルバイトだとしても、お店で働いていればお客さまに薬のことについて聞かれることがあります。そのような場面に遭遇したとき、バイトを初めた頃は薬剤師さんに頼っていたことが多かったのですが、薬剤師さんが実際にお客さまに説明しているのを聞いているうちに、自分自身も医薬品の知識がだんだんとついてきました。

バイトをやっていてつらかったこと

薬剤師さんに相談しながら仕事をすることができましたが、最近のドラッグストアは薬だけでなく食品や文具など、扱う商品が多いため、どこにどの商品が陳列されているかを覚えるだけでも大変です。また、お客さんによっては、同じシャンプーでも何が違うのかなどを聞かれることがあるので、商品ごとの特徴を覚えておく必要があります。そうした商品の特徴や違いを覚えるのにも、とても苦労しました。

おすすめポイント

実は、ドラッグストアで1年間アルバイトなどの実務経験をすると、登録販売者の受験資格を得ることができます。この登録販売者の資格を取得すると、第1種以外の医薬品の販売と接客をすることができるようになるのです。将来、薬を扱うような仕事をしたいと思っている人には、とてもおすすめです。
(参照)登録販売者 通信:http://www.epicalc.net/jukenshikaku.html

まとめ

ドラッグストアのバイトは覚えることが多かったり、重労働で大変です。
しかし、その分いろいろな知識がつくので、何のバイトをはじめようか迷っている人は、ぜひやってみてはいかがでしょうか?

文・高津

obento(おべんとー):
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