【ちふれ化粧品の先輩社員】セルフ販売営業2部販売1課:人見健太郎さん

編集部:いとり
2018/03/15
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【ちふれ化粧品の先輩社員】セルフ販売営業2部販売1課:人見健太郎さん

プロフィール:人見健太郎(ひとみ けんたろう)
日本大学商学部を卒業後、2012年にちふれ化粧品に入社。営業部に配属され、長野県を始め静岡県や首都圏エリアのドラッグストア、量販店での販促提案、商品陳列などの業務を担当。営業担当の後輩社員や、売り場のメンテナンス作業を行うスタッフの教育、指導、管理業務も手がける。

「100円化粧品」や全成分・分量の表示など、いつも消費者目線で先進的な取り組みをしてきた「ちふれ化粧品」。高品質で手に取りやすい価格の化粧品は時代を超えて女性に支持されています。今回ご登場いただくのは、同社でドラッグストア等のセルフ販売の営業を担当する人見健太郎さん。営業の仕事のやりがいや、今も活きている学生時代の体験についてお話をうかがいました。

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社会人編入社1年目で新規の取引先を開拓

今のお仕事はどんな内容?

「セルフ販売営業」という、カウンセリング販売ではなくセルフ販売の営業を行う部署に所属しています。ドラッグストアや量販店により多くの商品を置いていただくことを目標に、売り場作りに関するさまざまな提案をするのが仕事です。現在私は、静岡県エリアと首都圏に展開するドラッグストア等を担当しています。入社から3年ほどは、自ら店舗に出向いて販促の提案や商品の陳列、売り場のメンテナンスをすることが多かったのですが、現在は取引先への営業活動を主に行い、そのほか、ラウンダーという店舗を巡回する担当者のスケジュール管理などを行っています。出張もしますが、効率的に予定を組むようにしており、月に1回くらいです。

当社は、高品質の化粧品を適正な価格で消費者に届けるために、問屋を通さず小売店に直接販売をするのが特徴です。商品や販促について提案をするときは、もちろん当社が利益を出すことが大事ですが、同時に取引先の意向に寄り添い、お互いがよい方向に向かえることを常に意識しています。交渉が難しいこともありますが、取引先からOKが出て提案が形になるときは、会社としてだけでなく自分自身の取り組みも認められたという気がして喜びを感じます。

また当社のもうひとつの特徴として、「ちふれ化粧品」の名前の由来である「全地婦連(ぜんちふれん・全国地域婦人団体連絡協議会)」との取引があり、会員の皆様への販売を続けています。私も静岡県の地婦連を担当していて、定期的に美容講習会が開催されるのですが、そうした会場に足を運ぶと、ちふれの化粧品を実際に使っているお客さまから直接お声をいただくことがあり「これからも価値のあるものを届けたい」と励みになりますね。

一番楽しかった&つらかった仕事は?

人見さんインタビュー中お写真1

入社して最初に営業を担当したのは長野県だったのですが、当時県内で初めてTVCMをオンエアしたものの、売上が伸び悩んでいました。入社1年目ということもあり、上司は長い目で見てくれていたと思いますが、私自身は結果がすべてだと考えていました。どうすれば売上を作れるのか必死に考え、先輩にも相談して悩みつづけました。そして「既存店舗だけでは限界がある」という結論に達し、新しい取引先の開拓を考えたのです。出張したときに街を歩いたり、ネットをつかって調査した結果、当時県内に18店舗を展開していたドラッグストアに新しく取引を提案することにしました。

とはいえ、初めてのことなので進め方が全くわかりません。そこで上司や先輩に逐一相談しながら、ひとつひとつ段階を経てなんとか契約を取ることができました。しかしそこで達成感に浸っている暇はなく、「ちふれ」ブランドの250を超える商品情報を、先方のシステムに登録する作業が残っていました。ドラッグストアで扱う商品は膨大なのでメーカー側で作成することが多いんです。それも初体験ですから、まず仕組みを理解することから始めなければいけません。しかもミスがあれば取引先に迷惑がかかってしまうので、とにかく丁寧に進めました。

頑張った甲斐あって、最後はミスがない状態で取引先に引き渡すことができました。そのことに対して取引先からとても褒めていただいたんです。「人見さんなら安心してお任せできますね」という言葉をもらえたときは本当にうれしかったですね。逆境に向き合い、ひとつの結果を出せた体験は自信に繋がり、間違いなく今の私のベースになっています。また、先輩の手厚いサポートがなければ実現できなかったことなので、今後は自分の後輩に対してそれを返して行きたいと考えています。

今の会社を選んだ理由は?

私は大学で体育会サッカー部に所属して、就活の年も主力選手として活動していました。そして就活では業界や業種を限定せず、自分を採用してくれた会社の中でやりがいを見つけたいと考えていたので、就活期間中も部活のスケジュールを優先し、日程が重ならない企業を選んでエントリーしていたんです。 

そのうちの一社がちふれ化粧品だったのですが、急遽、試合とバッティングしてしまい、どうしても説明会へ行けなくなってしまいました。残念だけど諦めるしかないと思ってお断りの電話を入れたんですが、そこで思いがけず「では日程を変えましょう」と提案があり、そのときに、いい会社かもしれないと感じました。

 選考が進むにつれ、面接を担当する人たちの優しさや温かさを感じる場面が多くなりました。話すことは勉強よりもサッカーの経験ばかりでしたが、そんな自分をよく見て、尊重してくれていると感じたんです。企業研究を十分にせずグループディスカッションに臨んでしまい、「実はちふれをよく知りません」と正直にお話したときも、ありのまま受け入れてくれました。そんな社員の方の姿勢に「自分もこんな人間になりたい」と感じ、ここでならやっていけそうだと確信して入社を決めました。実際に働き出した後もその印象は変わることなく、いい会社を選んだと思っています。

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