一人暮らしのベッドの選び方は? セミダブルってどれくらい? 知っておくと便利な基礎知識

学生の窓口編集部(I)
2018/01/15
入学準備・新生活
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一人暮らしのベッドの選び方

大学進学を機に一人暮らしを始める場合、ベッドなどの寝具を新調する人が多いでしょう。「実家では布団だったから、この機会にベッドに変えてみる」という人もいらっしゃるかもしれませんね。今回は、そうした「ベッドを新調する人」に向けて、「一人暮らしのベッドの選び方」をまとめてみました。

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■一人暮らしのベッドサイズのおすすめは?

まずポイントとなるのが「ベッドサイズ」です。シングルやダブルなどと聞いたことがあるかもしれませんが、ベッドサイズは主に5種類に分けられています。名称とサイズは以下のようになっています。

●シングル……長さ195cm×幅97cm
●セミダブル……長さ195cm×幅120cm
●ダブル……長さ195cm×幅140cm
●クイーン……長さ195cm×幅160cm
●キング……長さ195cm×幅180cm
※JISの住宅用普通ベッドの規格では、シングルやダブルといった形で区分はされていませんが、長さは「195cm」と「205cm」と定められており、一般に流通している製品では195cmが主流です。

名称、長さ、幅はメーカーによって微妙に異なる場合もありますが、おおむねこのような名称とサイズで分類されています。一人暮らしの場合は、一般的に「シングル」か「セミダブル」が用いられることが多いようです。部屋の間取りとの兼ね合いもありますが、大きくてもセミダブルぐらいでいいでしょう。

■一人暮らしのベッドの種類はどうすればいい?

ベッドにはマットレスが別になったフレームだけのものと、マットレスに直接脚が付いたものがあります。マットレスが別になったものでは、木製ベッドや鉄やスチールでできたパイプベッドのほか、折り畳みベッド(簡易マットレスが装着されたタイプもあります)などが挙げられます。

スペースを有効に使いたいのであれば、折り畳みベッドやパイプベッドがおすすめです。折り畳みベッドは使わないときは収納できるので、邪魔になりません。パイプベッドは脚が高いものが多く、ベッド下の空間を利用することができます。そのスペースに、衣装ケースや漫画などの収納ボックスを入れておけば、スペースの有効活用になりますね。また、パイプベッドには、ベッド下の空間を広く取ったロフト型ベッドもあり、ベッド下の空間を広く使うことができます。

収納という意味では、収納用の引き出しが備え付けられている木製ベッドも選択肢の一つ。ただし、引き出し付きなどの機能性が高い木製ベッドは非常に重いため、手軽に模様替えができないのがネック。価格が高めな製品が多いのも、大学生にとってはつらいポイントです。「どうしても木製がいい!」のなら、軽い「すのこタイプ」で、シンプルなデザインのものを選ぶといいでしょう。

次のページ一人暮らし用ベッドの価格の相場はどれくらい?

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