【日本旅行の先輩社】東京多摩支店多摩教育旅行支店:早川千織さん

学生の窓口編集部
2017/11/09
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日本旅行の早川さん

プロフィール:早川 千織(はやかわ ちおり)
2013年に株式会社日本旅行に入社し、2017年現在入社5年目。多摩教育旅行支店に所属し、多摩地区の学校を中心とした団体向けの旅行の営業を担当する。

明治38年創業、日本でもっとも長い歴史を持つ旅行会社・日本旅行。国内旅行や海外旅行など、人々が安心・安全で楽しい旅行ができるように、長年サポートしてきました。今回はそんな日本旅行で、小中高等学校で行われる修学旅行などの営業を担当する早川さんにお話を伺いました。いったいどんな理由で日本旅行に入社し、日々どんな姿勢でお仕事に取り組んでいるのでしょうか?

社会人編団体旅行は、たくさんの命を預かっている

今のお仕事はどんな内容?



多摩地区の学校を中心に、団体旅行の営業活動をしています。具体的には、修学旅行やスキー教室、職員旅行など、さまざまな学校行事についての企画提案です。仕事は大体3年周期で、1年目に営業活動をして、2年目にそこで受注した団体さんと打ち合わせをして、3年目で初めて旅行を実施するという流れになります。受注したその年にすぐ実施……というわけではなく、1年かけてお客様とゆっくり内容を詰めていきます。

列車や宿泊、食事などの手配等も全部請け負っているので地味な作業もたくさんありますが、旅行企画の全てに携わることができるので、やりがいを感じることも多いです。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


1年目は営業活動だけだったので、つらかったのはひたすら断られることくらいですね。私はまわりと比べてあまり旅行の知識がなかったのですが、それでも勉強しながらなんとか提案をしていました。しかし、2年目になってお客様と打ち合わせをするようになると、何か聞かれたときに咄嗟に答えられない恥ずかしさを感じることが何度かあったんです。当時は勉強不足を実感して悔しかったですね。

そんな中で私が仕事でやりがいを感じるのはやはり修学旅行のご依頼があったときです。団体の旅行を任せられるというのは、たくさんの命を預けられたということにつながるため、「信じてもらえた」と感じて嬉しい瞬間ですね。もう一つは、添乗が終わってお客様から「よかったよ」と感想を言ってもらったときは、疲れが吹き飛ぶような思いです。後日学校の生徒さんから手紙をもらったり、私の仕事に興味を持ってもらえたりすることでやりがいを感じています。

今の会社を選んだ理由は?


理系の学部だったので、まわりの友達は研究職に進むことが多かったんです。でも私はそれにしっくりこなかったので、就活ではいろんな業種にエントリーしていました。最初は闇雲に受けていたんですけど、選考に落とされていくうちに「悔しいな」と思う業界が絞られてきたんです。それが「人を売りにしている」ことを掲げている企業。

人を売りにしている企業で落ちることはなんだか自分が否定されている感じがして当時はショックでした。そこから逆に「受かってやるぞ!」 と意気込みが生まれ、自分の中身で勝負ができる営業がしたい、と強く思うようになったんです。最終的に内定をもらったのは、今の会社と人材派遣の営業職でした。悩んだ末に旅行という明るいイメージの商品を提供してみたくて、ここに決めました。

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