【日本旅行の先輩社員】横浜支店:上田真聖さん

学生の窓口編集部
2017/12/26
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日本旅行の上田さん

プロフィール:上田 真聖(うえだ まさと)
2008年に株式会社日本旅行に入社し、2017年現在入社10年目。横浜支店営業1課に所属し、一般法人企業の研修会議や表彰旅行の企画等を担当する。

明治38年創業、日本でもっとも長い歴史を持つ旅行会社である日本旅行。国内旅行や海外旅行など、人々が安心・安全で楽しい旅行ができるように、長年サポートしてきました。今回はそんな日本旅行で、入社当初から10年間、法人向けの営業を担当している上田さんにお話を伺いました。なぜ日本旅行に入社し、日々どんな姿勢でお仕事に取り組んでいるのでしょうか?

社会人編"華やか"だけではないのが旅行業界

今のお仕事はどんな内容?


上田さん1


営業部で法人営業を担当し、今年で10年目を迎えました。神奈川エリア全般の企業を対象に、さまざまな旅行の企画や提案を行っています。旅行業界ではMICE(マイス)というビジネスイベントの頭文字を取った総称があります。"M"の Meeting(ミーティング)と"I"の Incentive(インセンティブ)、ConferenceまたはConvention(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)のその中でも私は"M"の Meeting(ミーティング)と"I"の Incentive(インセンティブ)の部分、つまり会社の研修やインセンティブ表彰関係の旅行をメインで担当しています。提案から添乗そして精算まで、最初から最後までお客様の旅行に携わっております。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


法人営業では、お客様である企業に対して旅行の企画から提案までを一貫として請け負う他、場合によっては実際にお客様に同行して、添乗業務をこなし、添乗から帰ってきたら精算、とお客様の旅の流れ全てに携わることができるのが、この旅行業の魅力の一つです。

旅行というと、どちらかといえば華やかなイメージがあると思うんですけど、実際は緻密で地味な手配など、仕事をしていて苦しいと感じる部分もあります。でも、その中のいろいろな部分でやりがいを感じるし、一つの形にないものをお客様と一緒に最後まで作りあげて成功したときは、大きな満足感を覚えますね。

今の会社を選んだ理由は?


最初は教育業界やマスコミ業界など、さまざまな業界を考えていました。就活が近づいてくるうちに、好きだった旅行に携わる仕事がしたいという気持ちが強まり、途中から旅行業界や航空業界に絞ることにしたんです。今の会社を選んだのは、旅行業の中でも、海外に携わる仕事がしたかったというのがまず一番の理由。

あとは、社員の人柄です。就活をしていろんな説明会に参加させていただいた中で、人事の方が親しみやすい人柄で、一番自分に合っている会社だなとイメージができたことが日本旅行入社の決め手です。

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