【バイト体験談】お客さまも自分もきれいになれる! 化粧品販売のアルバイト【学生記者】

アッキーカ
2017/10/28
バイト体験談
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【バイト体験談】お客さまも自分もきれいになれる! 化粧品販売のアルバイト【学生記者】

こんにちは、東京女子大学のアッキーカです。

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2学期もスタートし、早くも1ヶ月が経とうとしています。そろそろ後期の授業にも慣れ、新しいことを始めようという方も多いのではないでしょうか? 今回私がご紹介するのは、化粧品店のアルバイトです。百貨店の中にある、化粧品売り場はキラキラしていて、女性なら見ているだけでも心躍りますよね。そんな場所で学生が働けるのか? と私は、疑問に思っていましたが、実は大学生でも働くことができます! そんなレアな化粧品販売のアルバイトについて、見ていきましょう!

■基本情報

ジャンル:大手化粧品会社
仕事内容:レジ打ち、品出し、お客さまへの接客、呼び込み、など
時給(交通費あり):時給は1150円。交通費別途支給有り
シフト:週3日、1日5時間~、シフト申告制
家・学校からの距離:家、学校から徒歩と電車で1時間

■身だしなみについて

化粧品会社ということもあり、身だしなみはとても厳しいです。お店に立つ前に研修があり、そこでスキンケアやメイクの仕方をいちから教わります。その研修を経た後も、先輩方がバイト中、お肌の状態やメイクをチェックしてくれました。飲食店のアルバイトではなかなかできないネイルもできます。ただ、バイト中はメイク、ネイルともに、その会社の商品のみを使用することが求められました。

髪型については、ロングの人は、夜会巻きが必須でした。夜会巻きとは、キャビンアテンダントの方がよくしている髪型のこと。また、服装は指定の制服があり、パンツスタイルとスカートの2種類があります。紺と白のシンプルなデザインで、大人っぽい制服でした。

■バイトで学んだこと

私が働いていた店舗は、百貨店の中にあったので、高度な接客と言葉遣いが求められました。そのため自然ときれいな言葉遣いや、マナーが身についたと思います。また、化粧品店は、お客さまがレストランのようにたくさん訪れるわけではありません。そのため、一人ひとりのお客さまと向き合うことが大切になってきます。最初は、商品知識もあまりないため、お客さまとコミュニケーションを取ることをためらっていました。しかし、自分で商品を使用してみたりと、商品知識を身につけることによって、お客さまと積極的にコミュニ―ケーションを取れるようになりました。

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この記事を書いた人

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アッキーカ
歴女ですが、大学では英文専攻という変わり者。東京女子大学 2年のアッキーカです!
2.5次元ミュージカルに夢中になり、2次元と3次元の狭間で生活しています、、、。自分も読んでくださる方も、ためになるような記事を作りたいです!
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