よく聞くスーパーバイザーとはどういう役職? 意味と使い方を知ろう

学生の窓口編集部(I)
2018/05/23
仕事を知る
あとで読む

スーパーバイザーとは?


スーパーバイザー(supervisor)とは、さまざまな業界において、現場の監視・監督、プロジェクトの管理、作品の監修などを行う仕事です。「SV」と略して表記されることもあります。例えばコンビニやファストフード店など、チェーン展開しているサービス業の店舗や飲食店の場合、スーパーバイザーは店舗を巡回し、正しいサービスが行われているかの管理や、売り上げアップのための指導や改善案を出します。

テレビ番組や映画など映像作品では、前述のように「監修」という位置付けになり、番組や作品を制作する上で、よりよいものになるようなアドバイスを出すことが仕事。映画作品だと分野ごとにスーパーバイザーを擁する場合も見られ、ハリウッド作品ではCGスーパーバイザーやVFXスーパーバイザーなど、複数のスーパーバイザーが関わっています。映像作品だけでなく、書籍や音楽作品も、こうしたスーパーバイザーが存在するジャンルです。

スーパーバイザーとは

▼こちらもチェック!
将来の夢診断! あなたに合ったキャリアを探してみよう

どうやったらスーパーバイザーになれる?


何の実績、経験、また知識のない人を監修に据えても意味はありませんから、どんな業種にしろ、スーパーバイザーになるためには実績を積まないといけません。コンビニやファストフード店のスーパーバイザーになりたい場合は、店長として優秀な成績を残し、本部にスーパーバイザーとして採用されるというケースのほか、新卒で入社して経験を積み、スーパーバイザーになるというケースがあります。

映像作品や書籍など、創作物におけるスーパーバイザーは、特に実績と経験が必要です。例えば何らかの分野の研究家、専門家であることで、スーパーバイザーとして招かれることも多くあります。

企業のスーパーバイザーの場合は、なるためのルートが明確ですが、創作物におけるスーパーバイザーは、なりたいと思ってもなかなかなることができないものです。「どうしても創作物のスーパーバイザーになりたい!」という人は、自分の得意とするジャンルについて書籍を出すなどして、専門家として注目される必要があります。

次のページスーパーバイザーになると収入はどうなる?

関連記事

あなたにオススメ

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「仕事・将来」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる・使える

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催