バイトの面接ってどんなことを聞かれるの? 大学生が実際にされた質問を紹介

編集部:いとり

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バイトの面接には、必ず聞かれる質問があります。

どのバイトの面接に行っても聞かれるので、バイトに応募したら対策しておくといいでしょう。

バイトの面接でよく聞かれる質問と最後に聞かれる逆質問対策についてまとめました。

バイトの面接でよく聞かれる質問とは

アルバイトの面接で聞かれる質問はだいたい決まっています。

どのバイトに応募しても「必ず聞かれる」という質問に関しては事前に準備しておいた方がいいでしょう。

よく聞かれる質問と回答例を紹介しますね。

バイトの志望動機・応募した理由

バイトの志望動機や応募理由は必ず聞かれる質問です。

  • ・自宅or大学から近かったので
  • ・以前、同じ職種でバイトをした経験があり活かせると思ったので
  • ・接客業が好きで
  • ・ここでバイトしている〇〇先輩からやってみないかと紹介されて

のように、素直に答えるといいでしょう。

週に何回シフトに入れるか・何時間くらい働けるか

シフトに入れる日数や働ける時間についても必ず聞かれます。

バイトに受かりたい一心で「無理をすれば入れるけど」レベルの返答をする人がいますが、実際に入ってから「無理です」というのは迷惑をかけることになります。正直に答えましょう。

  • ・大学が休みの土日祝日をメインに考えています
  • ・年末年始やGWに帰省する予定はありません
  • ・前期は火曜日・木曜日・金曜日なら日中大丈夫です。後期は日程が出てから相談させてください

のように答えましょう。

土日祝日はシフトに入れるか

土日祝日のシフトについて聞かれることも多いです。

主婦・主夫層に人気のバイトの場合は、平日は主婦・主夫層が、土日祝日と夜間は学生メインでシフトが組まれることが多いためですね。

いつから仕事に入れるか

最短でいつから仕事に来れるかも聞かれます。人手不足のバイト先の場合は「明日からでもきてほしい」場合がありますが、自分の都合のいい日程を答えた方が無難です。

できればバイトの面接前に「最短でいつから働けるか」を考えておきたいですね。

バイト経験はあるか

初めてのバイトか、他にもバイト経験があるかも聞かれることが多いです。

初めてのバイトの人よりも他業種でもバイト経験のある人の方が慣れやすい傾向があるためです。

「初めてだから不採用になりやすい」ということはありませんので、「こちらで働くのが最初になります」のように伝えて大丈夫です。

他のバイトと掛け持ちしているか・するつもりはあるか

他にもバイトをしていて掛け持ちしている場合は、正直に申告してください。これから掛け持ちする場合も同様です。

掛け持ち先のバイトとのシフトの兼ね合いもありますし、どちらのバイト先をメインのバイト先にするかによって労災保険などの扱いも変わってくるためです。

前のバイトを辞めた理由

以前もアルバイトをしていた場合は、辞めた理由を聞かれる可能性が高いです。

「以前のバイトを辞めた理由は何ですか?」のような形ですね。

このとき、あまりにもネガティブな理由や身勝手な理由を告げてしまうと一気に印象が悪くなりますので注意しましょう。

  • ・講義の都合でシフトが合わなくなってしまって
  • ・実習が入ることになり、後輩を紹介して私は引退しました
  • ・資格取得の勉強時間が欲しくて

のように、「そういう事情なら仕方ない」と感じてもらえるような理由がベターです。

自分の長所は何だと思いますか

あなた自身について聞かれることも多いです。代表的なものが「自分の長所と短所」ですね。

あなたの人柄について知ろうとして質問している場合が多いので、自分の長所と短所は簡単に言えるようにしておきましょう。

バイトの面接で「最後に何かありますか?」と質問されたらどうすればいい?

バイトの面接で「最後に何かありますか?」「何か質問はありますでしょうか」と質問されます。

こういった逆質問にいい質問を返すことで好印象を持ってもらえることがありますが、特に質問がなければ「質問はありません」と答えればいいでしょう。

バイトの面接で逆質問してくる意図とは

バイトの面接の逆質問には「バイトが始まる前に疑問点を解消しておいてほしい」という意図があります。

「もし、本気でここで仕事をしたいと考えているなら、聞きたいことがたくさんあるはずだ。逆質問で本気度を測っている」ということが噂になることがありますが、よほど意地悪な正社員採用試験でない限り、そういった意図で逆質問をすることはないと考えていいでしょう。

面接時点で疑問点を解消しておいてもらえれば、採用後に「思っていたのと違った」「こんな仕事だと思わなかった」などの理由での早期退職を防ぐことにもつながります。

逆質問されても、あまり緊張せずに「聞いておきたいこと」を聞くといいでしょう。

採用される前提の質問は歓迎される可能性が高い

「仮に採用されたとして…」などの採用された場合に備えた質問は、好印象を持ってもらえる可能性が高いです。

例えば、

  • ・働き始める前に勉強しておいた方がいいことはありますか
  • ・準備しておいた方がいいものはありますか
  • ・GWや年末年始などはどの程度混みますか
  • ・(自分と)似たような形で働いている人はどんなシフトを組まれていますか

などがあります。

とはいえ、採用された場合は採用連絡がありますし、採用直後に必要なものはそのときに教えてもらえますので、「今聞かなくてもいいかな」と思うことなら聞かなくても問題ありませんよ。

バイトの面接が少なくても不採用フラグとは限らない

「バイトの面接で質問が少ないと不採用である」という噂がありますが、あくまでも噂です。

「ほとんど質問されなかったけど採用だった」という人もいますので、あまり気にしないようにしましょう。

むしろ、社会人になってからの転職の正社員採用の場合は、「無難に楽しく面接とは思えないような雑談的な話をして盛り上がったのに不採用だった」という話をよく聞きます。これは、面接で数個質問した時点で不採用が確定したため、「うちの会社に悪印象を持たずに気持ちよくお帰りいただく」ための対応だったりします。

たいていのバイトの面接は、面接後1週間程度で採否がわかるものです。面接が終わったら一旦忘れて連絡を待ちましょう。

バイトの面接は定型質問を考えて練習しておこう

バイトの面接でよく聞かれる質問を事前に知っておけば、面接に向けて準備することができます。

新しくバイトを始めるために面接を受ける際は、今回紹介した質問内容をぜひ参考にしてみてください。

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