経験者が教える! 両親に留年を伝える際に気をつけるべきポイント5選 2ページ目

学生の窓口編集部
2016/06/08
入学準備・新生活
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●自分の苦境をアピール

・自分はもうズタボロで、今の学校では進級も単位取得も無理だとはっきり言うこと(自分で決断すること、ともいえる)(男性/24歳/大学4年生)
・留年確定前に留年危機の話をずっとしてたから確定の時は特にしっかりと伝えた(女性/21歳/大学3年生)
・情報を小出しにする。手遅れであることを後で気づかせるため(男性/26歳/大学院生)
・ちゃんとがんばっていることを説明する(男性/22歳/大学3年生)

●結果にコミット

・卒業することを約束すること(女性/21歳/大学4年生)
・勉強を頑張りしっかりと卒業すると宣言。中途半端に辞めることは許されないと思ったから(女性/21歳/短大・専門学校生)
・どういうふうに単位を取っていくかなど、今後の予定を確実に伝える(男性/22歳/大学2年生)
・成績のみならず普段の生活までも見直し、気持ちを新たに一年を過ごすと伝えた(女性/29歳/その他)

●その他

・入院していたからしょうがない(男性/21歳/大学3年生)
・休学して留年だったのでこれといってない(女性/19歳/短大・専門学校生)
・言うタイミングに注意することと将来のビジョンを話すこと(女性/23歳/大学4年生)
・あの人も留年してるよ! など人と比べる発言をしないこと(女性/24歳/大学4年生)

多かった回答が「しっかりと反省の意を示す」という内容。軽いノリやサラッというのは、逆に怒らせそうですよね。

いかがでしたか? 留年はできればしたくないもの。ですが、やってしまったらもう仕方がありません。誠心誠意をもって説明して、今後どうしていくか行動計画まで落とし込んで伝えれば、親御さんもきっと納得してくれるはずです。あとは勇気とタイミングでしょう。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月
調査人数:留年経験のある大学生男女62人(男性40人、女性22人)

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